釣行記 (SALTWATER)

2019/02/12

水海腹堅。

 
 
 
真冬になったり... 春を感じたり...
人間では 付いていけてる者とそうでない者
自然界の混乱は 如何に?
 
 
 
休みの日に 少し時間ができたのと
年末からの1ヶ月でどう変化するのかを確認するべく
フルコンのキャプテン師範代に 極寒鯛ラバ修行を依頼
 
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結果は... 3打数3安打
サイズは... 31〜39cm
 
おおむね成功です ち○たんです?
 
 
明石海峡の水道東エリアを 東西南北
岸寄りの浅いところから 流心の一番深いところまで
キャプテンがいつも通りに抜群のタイミングで 移動移動
 
場所によっては ハマチも回遊している様子
ラバーなど 変化をもたせたいくつかを試すも不発
このあたりが 次のシーズンの課題
 
最低水温が間近に迫った 大阪湾
表層と各底の水温は開きが大きいけれど
各水深での誘いをアジャストさせ 各々で捕獲出来たのは成果アリ
 
 
後は... 食べることで生態状況の確認
脂のノリと質で 越冬盛期か産卵移行期かを判断
 
SWフィッシングの一番のお楽しみです
 
 
 
ー タックル ー
 
◯ロッド  HEAD&TAIL ORIGINAL ROD
◯リール  SHIMANO CONQUEST200
◯ライン  VARIVAS AVANI 10X10 MAXPOWER PE 0.8号
◯リーダー VARIVAS SeaBassShockLeader FC 16lb
◯フック  KATSUICHI K-1かかりチヌ #5
      GAMAKATSU A1 口元尾長 #9
             &
      YGK GALIS SeaHunter 55lb
◯ルアー  鯛ラバ(遊動) 45 - 100g
             &
      DAIWA & JACKALL ケイムラスカート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018/12/31

Lock or Free?

 
 
 
ここ2年ほど ちゃんと釣りに行けば 目標を達成中
でもそんな時に限って 行くヒマが無いことになる訳で
けどキホンを思い出しつつマジモードになるから 結果が出るのかも? 
 
 
 
てな訳で 12月も最後の最後の31日
2018年の釣り納めに キャプテン師範代と明石へ
目的は お正月の「睨み鯛」ハンティング
 
 
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成功です
 
40cm前後の美味なブランド鯛をゲット
この時期の鯛は 味も脂のノリも最高
キャプテンの見事な操船・血抜き・神経締めで 豪華なお正月が確定
 
早々に目的を達成したので
"サゴシ"と"ハマチ"も狙いましたが これは不発
 
 
それにしても 鯛ラバも進化したものです
 
15年前のマイボックスには 鉛製の"固定式"がズラリ
今はもう売っている姿すら見ないらしい
 
近頃の当たり前は タングステン製の"遊動式"
フックやスカートも交換の自由度が容易で幅広い
 
でも 何よりの驚きは その"バレ難さ"
鯛の首振りに対するロッドの追従性に「格段の差」を明確に感じた
ロッドが絞り込まれる前の"前アタリ"は ビミョーに固定式のがいいけど
 
 
あなたはどっち派?
聞いてみたものの もう手に入らないんじゃ...
 
 
 
ー タックル ー
 
◯ロッド  HEAD&TAIL ORIGINAL
◯リール  SHIMANO CONQUEST200
◯ライン  VARIVAS AVANI 10X10 MAXPOWER PE 0.8号
◯リーダー VARIVAS ShockLeader FC 16lb
◯フック  KATSUICHI K-1かかりチヌ #5・6・7
      GAMAKATSU 掛かりすぎチヌ #5
      DAIWA D-MAX チヌMULTI #4
             &
      YGK GALIS SeaHunter 55lb
◯ルアー  鯛ラバ(固定・遊動) 45・60・80g
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018/01/14

2018 初釣り。

 
 
 
年末の釣り納めは 悪天候で断念
のんびりとしたお正月の空気に
フェードアウトしそうな “釣りへの気持ち”
 
 
 
その空気が 一本の電話で急に動き出しました
 
天候・潮・水温の動き・釣果・道路事情・夕方からのタックル準備...
フル回転で迷い続けるカラダを動かしたのは
「虎穴虎子」の4文字
 
 
雪の高速をひた走り...
いや 助手席でひたすら喋り...
 
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気がつけば...
 
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快晴の「磯の上」
しかも 思わぬ「超一級磯」
ただし 止むことのない「超爆風」
 
やる気が起きるけど すぐまた消去の繰り返し
 
 
それでも 神は存在した
 
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自己記録の“48cm” と 丸々とした“39cm”
 
 
一度も腰を下ろさず...
飲み食いも忘れ 煙も2本...
でも 仕掛けは何度変えたか分からない
 
現場写真を忘れるほど 集中した「7時間」
 
数年ぶりに最高クラスの初釣りで今年がスタート
 
 
 
 
 
ー タックル (てゆうか忘備録) ー
 
⚪︎ロッド  がまかつ がま磯 ERINESS 15-47
⚪︎リール  シマノ BB-X HYPER FORCE 2500DXG
⚪︎ライン  1.75号 75m
⚪︎ハリス  1.75号 2-2.5ヒロ
⚪︎ウキ   DUEL PEACEMASTER 遠投M/0 M/B
⚪︎針    がまかつ 掛りすぎ口太
     ダイワ D-MAXグレSS MULTI
     7-8号
⚪︎撒き餌  生オキアミL⑷+アミエビ⑴
     マルキュー V11⑴+超遠投グレ(1/2)
⚪︎付け餌  マルキュー 食わせオキアミ SH/L
           食わせオキアミ V9/L
⚪︎ウキ下 2-4ヒロ
⚪︎その他 晴(西北西爆風) 16.5℃ 下中潮⑴ 00:55 07:45 13:20 18:50
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017/04/27

復活したけど...。

 
 
 
気がつけば... 4月も終わり
今年の桜は... 満開を楽しむ時間は無く
黄金週間は... 考える必要すら無さそうな。
 
 
 
このままフェードアウトしそうなほどに
釣りにも行けてません。
 
 
それでも。
 
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行けば なんとか“毎回安打”。
 
これからの淡水シーズンも 細々と頑張ろう。
 
 
 
んが。
 
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相棒も... いまだ入院中だとか。
 
試したいことが いくつかあるんだけどね。    ┐( ̄ヘ ̄)┌
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017/01/04

2017 初釣り。

 
 
 
今年の初釣行に選んだのは… 「グレ」。
実は 3年ほど前からバスのオフシーズンはこの釣り。
あの蒼い目に... 魅せられてます。
 
 
が 昨年は... 正確には一昨年の秋頃から 仕事に集中していたもんで行けず。
時間とともに膨れまくる妄想は もう破裂寸前。
 
てな訳で 1月2日。
三重県は尾鷲まで行ってきました。
 
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1日遅れの初日の出。
 
 
夜の闇が押されるにつれ 見えてくる磯の全容にココロは逸りますが
先ずは 網の組み立てをして ロッドの準備。
 
明るくなってから 撒き餌でポイントを探って...
ウキを調整をして... タナを調整をして... 
 
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やっと辿り着く1匹。
 
 
運が良ければ あっさりですが
この後も微調整を繰り返し 連発させる この過程が何よりも楽しい。
 
まだまだ気の短さが残る自分ですが 不思議とコレは出来ます。
 
「短い時間で 結果を求める」
何かトーナメントと関係するところがあるのかも?
 
 
本当は 次の日を予備日に考えていましたが
新しいロッドとウキも試せて 大満足したので
温泉に入って ごはんを食べて ノンビリ帰ることに。
 
 
ブチ切られたアイツとの戦いは... 次回。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014/07/06

1名様追加。



朝4時。
今朝も家の前に1台のワンボックスカー。
クルマの中には 師匠と弟子。 この日も拉致られました。



着いた先も やはり同じ。
そう 2日連続の「Y.T.F.」です。

しかし 気持ちは“常に初陣”。
弟子の仕掛けをセットして 簡単に説明をして 現場へ。

薄情なようですが
自分で知る楽しみを奪ってはいけません。

程なくして…



弟子の初めての1匹。

笑えとゆうのに笑いきれないないところが
まだまだ愛いヤツです。


その頃 師匠はというと



ひたすら自分の世界にのめり込んではります。


この頃になると 家族連れが続々とやって来て
移動もままならなくなりました。
やはり釣りは 老若男女を問わない愉しみなのかな?


ちょっと間をおいて 弟子の様子を伺うと…



なんと手釣りでサイトしています。
何の為に ロッドがあるのだ?

さらにしばらく遠目で放置していると



「ボスを釣った」と 自慢気に凱旋してきました。
もう完全に どっぷりハマったようです。


昨日 アタマの先までハマった人は…



背中にエビを載せても 怒りません。



同じく弟子も 楽しくて仕方ない様子で
ほとんど休みなく テトラと餌置き場を行ったり来たり。

ひとしきり釣って 休憩させた頃には



ずいぶんとオッサンになってしまいました。(笑)


前日と違い 暑さが増してきたので
11時頃には納竿して 銭湯へ行きましたが
この染み込んだ楽しさは 取れなかったようです。

お昼ごはん後 師匠には珍しい提案で



今年初の“ソフトツイスト”をご馳走になりました。

琵琶湖の50UPと同じぐらい喜んでくれたということですな。

えがった えがった。


今回も「Y.T.F. メンバー」 1名様追加。
今のところ 体験後100%の入隊確率です。(笑)







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2014/07/05

Y.T.F.。



朝4時。
家の前に1台のワンボックスカー。
中には 長身の男とヒゲ面の男。 あっ 拉致ですね。



目隠しを強要されることもなく
着いた先は… “淀川河川敷”。

少し遅れて 「ボス」登場。

あぁ もう逃げられない。
この景色が最後になるのだと覚悟する。


そう…



乱獲戦隊集結! なのである。
もうあっという間に “枯渇資源”認定となるのである。


見えにくいテトラの影に潜んでも…



モノ影から 細く手を出しているだけでも…



確実に1匹。
そしてまた1匹…



仕留められていくのである。


そして



クチを壊さないように 握り潰さないように
素早く しかし優しく 細心の注意を払って イケスの中へ。


小さい者は解放される。
卵を抱いた母も逃亡を許される。


しかし 他の捕まった者達は一昼夜に及ぶ監禁の間
ドロを吐かされ アルコール漬けにされ 意識を失い
最後は煮えたぎる油の中に入れられ 息絶えるのである。


…ウマイ。 旨すぎるのである。
ビールと抜群に合うのである。

ゲップ。 いや エイメン。 そして ありがとう。


恐るべし チーム「Y.T.F.」。
メンバー2名追加なのである。






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2014/06/26

夕涼み。



ザックジャパンのW杯が終わったようですね。
予想通りの結果でしたが 選手に腹が立ちますね。
ゆっくり考えるヒマが欲しいなら さっさと引退すれば?
前を向いて素早く行動出来ないスポーツマンなんて 意味無いわ。



昼間の暑さに早めの終業とした夕方。
夕涼みがてら? に Y.T.F.。



2時間ほどで ちょこちょこ釣れました。


今回は ちゃんとブクブクも用意したので
一昼夜かけて 泥抜きをさせようと思います。

ジッと眺めてると 結構カワイイ奴らです。






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2014/06/17

TENAGA。



W杯日本代表初戦。
応援団のマイナス思考な国民性が印象に残りましたが
試合後の清掃活動はそれ以上のインパクトを与えました。
スバラシイことですね。



その数時間前。
会社の前にある淀川に 朝6時に集合。

目的は 一昨年の淀川ハゼに続く
お手軽フィッシング 第2弾。

淀川「テナガエビ捕獲」計画。
略して 「Y.T.F.計画」です。


ガイド兼 レクチャー担当として 柳ちゃん。
そしてこれまた初体験となる F氏の3人で実行しました。

5月〜10月まで続く 長い猟期の中でも
この梅雨前後の時期は一番釣れるとの前評判。
期待と妄想がパンパンに膨らみます。


そして開始早々 さすがの柳ちゃんが即ゲット。

と同時に F氏も立て続けに捕獲成功。



こんな笑いが止まらない様子は
今まで見たことがないです。


活きエサが超苦手な残り1名も 大きく出遅れたものの
偏光グラスをかけて ジッと水中を確認すると
物陰をたくさんのテナガエビが “行ったり来たり”。

サイトで狙うと あっさりゲット。


「初テナガエビ」

なるほど なるほど。
コレは笑いが止まりません。




立て続けに ナイスサイズをゲット。
タイミングとコツを掴むと 面白いように釣れます。


結局 5時間ほど釣り続け リリースも含めると
初心者2人とも 20匹前後釣れました。

さすがの柳ちゃんは 30匹以上釣っていたようです。


今回のタックルは 1.2〜1.8mの¥800ほどの延べ竿に
専用のシモリ仕掛けとウキ仕掛けを使用しました。
最初はシモリ仕掛けのが アタリが分かり易いです。

釣れたエビは ブクブクと氷で活かして持ち帰り
真水で泥を吐かせ 酒に浸して臭みを消した後
素揚げにして 塩とレモンで食すと良いようです。

手の食感は ヤミツキになるそうですよ。


そして テナガエビは共食いにも気をつけましょう。
因みに 共食いしたエビはお腹が赤くなり
天国に召されたエビも茹でた様に赤くなるそうです。

バッカンには エビが掴まれるように
網やネットを入れておくと 天国に行きにくいらしい。

そして 釣れたエビはクチが壊れると
これまた天国に召され易くなるので
カエシの無い針とピンセットを使うと良いようです。


まだしばらくは楽しめそうな “旬の釣り”。

梅雨の中休みを狙って
釣って楽しい 食べて美味しい 近場の遊びを
体験されてみては 如何でしょうか。

くれぐれも 暑さ対策はお忘れなく…。







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2014/05/18

寝たも ネタもねぇ。

 
 
BWKのち お風呂のち... 大阪湾巡回。
 
さすがにカラダが保たないので 吹田SAで30分の仮眠。
晩ごはんを食べて PM10:00に師匠の下へ。
 
0002_2  
夜更けからキャスティングを繰り返し...
 
 
0004  
夜が明けて AM8:00前まで頑張りましたが 異常ナシ。
 
 
最後には
 
0008  
あまりの空腹に 倒れこみました。
 
 
だもんで 師匠と朝ごはんを食べて AM10:00に帰宅。
 
やっぱり長かった “24時間”が終了しました。
 
 
まぁ こんな時もあります。
でも フィールドに行かなければ ゼロですから。
 
 
 
 
 
 
 

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