釣行記 (SALTWATER)

2017/01/04

2017 初釣り。

 
 
 
今年の初釣行に選んだのは… 「グレ」。
実は 3年ほど前からバスのオフシーズンはこの釣り。
あの蒼い目に... 魅せられてます。
 
 
が 昨年は... 正確には一昨年の秋頃から 仕事に集中していたもんで行けず。
時間とともに膨れまくる妄想は もう破裂寸前。
 
てな訳で 1月2日。
三重県は尾鷲まで行ってきました。
 
Img_9205002
 
1日遅れの初日の出。
 
 
夜の闇が押されるにつれ 見えてくる磯の全容にココロは逸りますが
先ずは 網の組み立てをして ロッドの準備。
 
明るくなってから 撒き餌でポイントを探って...
ウキを調整をして... タナを調整をして... 
 
Img_9224003
 
やっと辿り着く1匹。
 
 
運が良ければ あっさりですが
この後も微調整を繰り返し 連発させる この過程が何よりも楽しい。
 
まだまだ気の短さが残る自分ですが 不思議とコレは出来ます。
 
「短い時間で 結果を求める」
何かトーナメントと関係するところがあるのかも?
 
 
本当は 次の日を予備日に考えていましたが
新しいロッドとウキも試せて 大満足したので
温泉に入って ごはんを食べて ノンビリ帰ることに。
 
 
ブチ切られたアイツとの戦いは... 次回。 annoy
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

|

2014/07/06

1名様追加。



朝4時。
今朝も家の前に1台のワンボックスカー。
クルマの中には 師匠と弟子。 この日も拉致られました。



着いた先も やはり同じ。
そう 2日連続の「Y.T.F.」です。

しかし 気持ちは“常に初陣”。
弟子の仕掛けをセットして 簡単に説明をして 現場へ。

薄情なようですが
自分で知る楽しみを奪ってはいけません。

程なくして…



弟子の初めての1匹。

笑えとゆうのに笑いきれないないところが
まだまだ愛いヤツです。


その頃 師匠はというと



ひたすら自分の世界にのめり込んではります。


この頃になると 家族連れが続々とやって来て
移動もままならなくなりました。
やはり釣りは 老若男女を問わない愉しみなのかな?


ちょっと間をおいて 弟子の様子を伺うと…



なんと手釣りでサイトしています。
何の為に ロッドがあるのだ?

さらにしばらく遠目で放置していると



「ボスを釣った」と 自慢気に凱旋してきました。
もう完全に どっぷりハマったようです。


昨日 アタマの先までハマった人は…



背中にエビを載せても 怒りません。



同じく弟子も 楽しくて仕方ない様子で
ほとんど休みなく テトラと餌置き場を行ったり来たり。

ひとしきり釣って 休憩させた頃には



ずいぶんとオッサンになってしまいました。(笑)


前日と違い 暑さが増してきたので
11時頃には納竿して 銭湯へ行きましたが
この染み込んだ楽しさは 取れなかったようです。

お昼ごはん後 師匠には珍しい提案で



今年初の“ソフトツイスト”をご馳走になりました。

琵琶湖の50UPと同じぐらい喜んでくれたということですな。

えがった えがった。


今回も「Y.T.F. メンバー」 1名様追加。
今のところ 体験後100%の入隊確率です。(笑)







|

2014/07/05

Y.T.F.。



朝4時。
家の前に1台のワンボックスカー。
中には 長身の男とヒゲ面の男。 あっ 拉致ですね。



目隠しを強要されることもなく
着いた先は… “淀川河川敷”。

少し遅れて 「ボス」登場。

あぁ もう逃げられない。
この景色が最後になるのだと覚悟する。


そう…



乱獲戦隊集結! なのである。
もうあっという間に “枯渇資源”認定となるのである。


見えにくいテトラの影に潜んでも…



モノ影から 細く手を出しているだけでも…



確実に1匹。
そしてまた1匹…



仕留められていくのである。


そして



クチを壊さないように 握り潰さないように
素早く しかし優しく 細心の注意を払って イケスの中へ。


小さい者は解放される。
卵を抱いた母も逃亡を許される。


しかし 他の捕まった者達は一昼夜に及ぶ監禁の間
ドロを吐かされ アルコール漬けにされ 意識を失い
最後は煮えたぎる油の中に入れられ 息絶えるのである。


…ウマイ。 旨すぎるのである。
ビールと抜群に合うのである。

ゲップ。 いや エイメン。 そして ありがとう。


恐るべし チーム「Y.T.F.」。
メンバー2名追加なのである。






|

2014/06/26

夕涼み。



ザックジャパンのW杯が終わったようですね。
予想通りの結果でしたが 選手に腹が立ちますね。
ゆっくり考えるヒマが欲しいなら さっさと引退すれば?
前を向いて素早く行動出来ないスポーツマンなんて 意味無いわ。



昼間の暑さに早めの終業とした夕方。
夕涼みがてら? に Y.T.F.。



2時間ほどで ちょこちょこ釣れました。


今回は ちゃんとブクブクも用意したので
一昼夜かけて 泥抜きをさせようと思います。

ジッと眺めてると 結構カワイイ奴らです。






|

2014/06/17

TENAGA。



W杯日本代表初戦。
応援団のマイナス思考な国民性が印象に残りましたが
試合後の清掃活動はそれ以上のインパクトを与えました。
スバラシイことですね。



その数時間前。
会社の前にある淀川に 朝6時に集合。

目的は 一昨年の淀川ハゼに続く
お手軽フィッシング 第2弾。

淀川「テナガエビ捕獲」計画。
略して 「Y.T.F.計画」です。


ガイド兼 レクチャー担当として 柳ちゃん。
そしてこれまた初体験となる F氏の3人で実行しました。

5月〜10月まで続く 長い猟期の中でも
この梅雨前後の時期は一番釣れるとの前評判。
期待と妄想がパンパンに膨らみます。


そして開始早々 さすがの柳ちゃんが即ゲット。

と同時に F氏も立て続けに捕獲成功。



こんな笑いが止まらない様子は
今まで見たことがないです。


活きエサが超苦手な残り1名も 大きく出遅れたものの
偏光グラスをかけて ジッと水中を確認すると
物陰をたくさんのテナガエビが “行ったり来たり”。

サイトで狙うと あっさりゲット。


「初テナガエビ」

なるほど なるほど。
コレは笑いが止まりません。




立て続けに ナイスサイズをゲット。
タイミングとコツを掴むと 面白いように釣れます。


結局 5時間ほど釣り続け リリースも含めると
初心者2人とも 20匹前後釣れました。

さすがの柳ちゃんは 30匹以上釣っていたようです。


今回のタックルは 1.2〜1.8mの¥800ほどの延べ竿に
専用のシモリ仕掛けとウキ仕掛けを使用しました。
最初はシモリ仕掛けのが アタリが分かり易いです。

釣れたエビは ブクブクと氷で活かして持ち帰り
真水で泥を吐かせ 酒に浸して臭みを消した後
素揚げにして 塩とレモンで食すと良いようです。

手の食感は ヤミツキになるそうですよ。


そして テナガエビは共食いにも気をつけましょう。
因みに 共食いしたエビはお腹が赤くなり
天国に召されたエビも茹でた様に赤くなるそうです。

バッカンには エビが掴まれるように
網やネットを入れておくと 天国に行きにくいらしい。

そして 釣れたエビはクチが壊れると
これまた天国に召され易くなるので
カエシの無い針とピンセットを使うと良いようです。


まだしばらくは楽しめそうな “旬の釣り”。

梅雨の中休みを狙って
釣って楽しい 食べて美味しい 近場の遊びを
体験されてみては 如何でしょうか。

くれぐれも 暑さ対策はお忘れなく…。







|

2014/05/18

寝たも ネタもねぇ。

 
 
BWKのち お風呂のち... 大阪湾巡回。
 
さすがにカラダが保たないので 吹田SAで30分の仮眠。
晩ごはんを食べて PM10:00に師匠の下へ。
 
0002_2  
夜更けからキャスティングを繰り返し...
 
 
0004  
夜が明けて AM8:00前まで頑張りましたが 異常ナシ。
 
 
最後には
 
0008  
あまりの空腹に 倒れこみました。
 
 
だもんで 師匠と朝ごはんを食べて AM10:00に帰宅。
 
やっぱり長かった “24時間”が終了しました。
 
 
まぁ こんな時もあります。
でも フィールドに行かなければ ゼロですから。
 
 
 
 
 
 
 

|

2014/05/12

ナニコレ~な夜。 (後半)

 
 
サッカーW杯 日本代表選手が決まりました。
イマイチ微妙な ドリームチーム? な感じ。
まあ年長者2人がいるから まとまらない事はないと思うけど...。
 
 
 
そんな昨日の続き。
 
辿り着いた場所は “まんまる頭”が印象深い 湾に面したポイント。
先週末の状況から 内側はダメと強く拒否した結果ですが。
 
 
驚くほど 穏やかな水面に 気配すら感じませんでしたが...
やはり1投目から 衝撃がきました。
 
0008  
“ボラ”さんです。
 
激クサです。 大集団で居てはります。
弟子も師匠も ネットまでは入れてくれますが その後は放置されます。
リリース後は 責任をもってネットを洗わないと激しく怒られます。
 
 
しかし この群れのどこかに必ずヤツは居ます。
諦めずに探っていくしかありません...が。
 
 
次の衝撃がきました。 エグイほどの引きです。
投げ込むたびに アタリまくりです。
 
しかし ラインブレイク。
 
...と思ったら
 
0009_2  
スナップを破壊され ルアーだけ持ってかれました。
衝撃の強さを物語っています。
 
 
気を取り直して 結び直し。
その後も 狙い続けます...が やはり“ボラ”の連発。
 
師匠の顔からも 徐々に笑顔が消えてゆきます。
 
 
しかし レンジを変えた 次の瞬間。
今までにない 強い衝撃。
 
強烈な引きと ボラとは違う首振りの感覚。
 
何度か突っ込まれ 針が外れた感触に
慎重に寄せると...
 
0010  
なんと イカツイ顔した“シーバス”でした。
 
やはり 居ました。
釣行2回目にして ようやく手にした 今期1発目。
アタマを平べったくして 怒りまくりの1匹でした。
 
 
これで火が点いた...のか? 弟子と師匠。
「最後の1投」のセリフが何度も出ましたが タイムアップ。
 
結果 弟子は ボラ1匹。
最後までボラを交わしまくった師匠は ゼロに終わりました。
 
 
しかし さすがは師匠。
絶不調を追い払ってくれた上に キッチリ釣らせてくれました。
 
 
今度のチャプターにも ストレージに忍ばせていこうかな?
 
 
 
 
 
 
 

|

2014/05/11

ナニコレ~な夜。 (前半)

 
 
「母の日」ですが 今週末も“朝帰り”。
昼まで寝てましたが 機嫌が悪くなる前に行動です。
今日怒らすと 来年まで何かと言われそうですから...。
 
 
 
昨夜は 師匠と弟子を拉致して
うどんをたらふく詰め込んでから 夜の神戸を巡回。
 
0003  
さっそく 2投連続で“チビッシー”が会いにきてくれました。
 
やはり専用タックルは 勝負が早いです。
 
 
それが証拠に
 
0004  
こんな方まで来てくれました。
日本人ではなさそうです?
 
その後 弟子も1匹ゲット。
師匠は 何故か今夜はイマイチのようです。
 
 
気分転換に 他の場所も見に行きましたが
夜半になって吹き始めた風に カラダが一気に冷えたので
 
0007  
いつものラーメンを食べて 仕切り直し。
 
 
時刻はすでに1時。 アタリに飢えた弟子と2人で
師匠のクビを掴んで 新しい場所を搾り出します。
 
 
辿り着いた先では
 
0009  
こんな「ドラマ」が。
 
 
それは また明日のお話。
 
 
 
 
 
 
 

|

2014/05/08

学習能力不在。

 
 
危惧していたことが やはり現実に。
3Dプリンターによる 武器製造。
よく考えれば分かることなのに...。
 
 
 
先日まで続いた GWの料理話。
しかし 1度だけ釣りにも行きました。
 
もう我慢できなくなった師匠のお供で
“シーバス”を求め 夜の神戸を巡回。
 
行く前から状況が厳しいことは分かっていましたが... 撃沈。
 
でも 師匠は
 
0006  
ちゃんと釣ってはりました。 根魚ですが。
 
フラッシュを一切焚いてないのに 目を瞑る師匠。
もはや ワザとしか思えません。
 
まあでも これでしばらくは釣りが出来なくてもよさそうです。
 
 
それにしても このところの自前の釣果の悪さ。
 
重病を通り越して 重篤のようです。
 
 
現場に行くより お祓いに行こうかな?
 
 
 
...って 去年も 一昨年も その前も
この時期になると 言ってた気がするなぁ。
 
 
 
 
 
 
 

|

2014/02/23

ワカメ付。

 

 

今日も 朝イチから行動。

昨日の走行距離は 約180km。

今日は 何とか100kmほどで納まりました。

 

 

 

そんな昨夕は 神戸で打ち合わせ。

終了後 東へ戻るとみせかけて? クルマは“西”へ。

 

ワカメの茎が太くなる この時期。

 

0062
 

無性に見たくなる この顔。

 

 

2時間弱でしたが 8匹が期待に応えてくれました。

 

しかし 一番大きかったこの子でも 20cmちょい。

てな訳で 全員に帰ってもらいました。

 

どうにも今年は “ガッシー”に出逢えません。

またコッソリと ロッドを忍ばせて 様子を見に行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

|

より以前の記事一覧