釣行記 (FRESHWATER)

2018/04/28

ランカーハンティング。

 
 
 
気がつけば... GW
そのうちに... 5月
忙しすぎて 体調がおかしいままです
 
 
 
てな訳で 3月の後半はフルコンタクトで 大阪湾へ
無謀にも キャプテン師範代にタイマン出稽古を挑みました
 
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普段なら同行者がいるのですが
どの釣りでも 年度始めは必ず単独で行くのが「コダワリ」
笑いナシの“真剣モード”ってやつです
 
 
久しぶりの大阪湾は新鮮で ココロも逸りますが
しかし この時期はランカーハンティングの可能性大
ストラクチャーから5cmまでの「鉄則」を狙い続けます
 
が キャスティングの精度と間合いに“シックハック”
稽古の間を空け過ぎたようです
 
そこへ ドSなキャプテンからの課題が容赦無く降り注ぎ
少しでも集中力を切らすと...
 
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2階級特進?者が続出
 
食べ物はおろか... 飲み物を口にするだけで精一杯の稽古が続きます
 
 
でも その甲斐あってか
会心のキャストが決まると...
 
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ランカーサイズをゲット‼︎
 
エエ仕事したりました?
 
フルコンでも今季初のランカーだそうな
キャプテンにも褒めてもらえました
 
 
しかし これで終わらないのが “フルコンタクト” punch
さらに試練?が与え続けられます
 
 
AM03:00 稽古終了
 
最後には 黄砂とPM2.5で
フッラフラになりましたが
 
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50x6 60x3 70x1... なんとか2桁安打 達成 (殉職4名)down
 
 
状況的には厳しかったようですが
キャプテンの判断力と操船技術に間違いはなく
キッチリやれば その度にキッチリ答えを返してくれました
 
 
ボートシーバスは “釣らせてもらう”が90%以上ですが
残りを “応える気持ち”と“折れない心”で埋めなければ
特にセイゴも居ないこの時期 結果など出ません
 
でも この冬を引きずった初春の経験からは
今年はどこかで火を噴くイメージがしています
ランカーサイズの可能性もここしばらくは期待出来そうです?
 
 
今回も勉強させて頂きました ボロゾウキンニサレタケド
 
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ー タックル ー
 
○ロッド  SMITH LTD. KOZ.EX-S70L/2 Porter
○リール  SHIMANO Vanquish C2500HGS
○ライン  VARIVAS Avani SeaBass Max Power PE1.2号
○リーダー VARIVAS SeaBass ShockLeader PFC 20lb
○ルアー  SMITH LTD. HALUKA125S #01 #10 #12 #13
○フック  DECOY Y-S81 #4 #2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017/09/23

初バス。

 
 
 
「今夏の思い出」。
 
蝉... たくさんレスキューしました。
花火... 横目では観ました。
BBQ... 匂いだけは堪能しました。
 
 
 
このままではイカンとゆうことで。
 
友人のN君を誘い おニューのロッドとともに
8月も最後の最後ですが 湖上へ。
 
 
「浦島太郎」状態で 記憶力0のアタマに代わり
勘ピューターが “ジー ジジッ ジー”。
 
辿りついたエリアをスローに滑走中
一瞬 強い何かを感じた “ウィードパッチ”。
 
Uターンして なんとか戻ると すぐに答えが。
 
 
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「 ロクマル 」
 
 
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ちょっとガリで ギリでしたが。
 
 
今年の初出船で
今年の初バスで
新ロッドの1匹目が “ロクマル”。
 
謎の3冠達成。
 
こんなことは... 初めてです。
 
 
が。
長いこと続けてたら こんなことも起きます。
 
 
なんとか かんとか
今年も 夏オトコの面目だけは保てました?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017/01/08

北湖巡礼の旅。

 
 
 
1/7。
朝の気温が-1.5℃まで低下した この日。
約半年ぶりに琵琶湖へ行ってきました。
 
 
マリーナの面々に 新年のご挨拶をして
9月からカバーを着たまま年を越した 相棒の様子伺い。
そして フルタイムガイドサービス “B.U.G.S.” うぇんつ君のボートで湖上へ。
 
あまりの低気温に呼吸の仕方を忘れつつも
浮御堂を見て 大橋をくぐり ベタ凪の琵琶湖の北湖を快走。
 
 
アタマに雪をかぶった比良の樹下神社を遠目に拝み
沖島をかすめて 沖の白石を横目に 遠くの白鬚神社を拝んで
多景島を眺めつつ 気づけば目の前には “竹生島”の宝厳寺。
 
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いわゆる 「北湖パワースポット巡礼の旅」。
早春までの1年に1度 神聖な気分を味わう 恒例行事。
 
 
その帰り 60mを超える水深から
琵琶湖に育まれた恵みを ちゃっかりと戴いて参りました。
 
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ビワマス 」 。
 
 
誰でも捕っていい物ではなく ちゃんと許可証が要ります。
期間や捕獲数 釣り方や竿の数など 取り決めがあるそうです。
 
 
湖上にいる間中 響き続ける爆笑トークと
お湯を沸かし 温かい食事とお茶まで用意し
ビワマスも神経締めまでして持たせてくれた うぇんつ君に感謝。
 
有り難くいただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014/07/27

とろろーん。




昨日は 数か月ぶりに“BWK”。

南湖をグルっと見て回りましたが
水が動いてないせいか トロロ藻だらけ。

前半の2時間は苦労しましたが
風が吹き出した後半の2時間は



元気なゴーマル前後がたくさん釣れました。


暑くなったので お昼であっさり撤収です。


“ちょい投げグングン”
やっぱ 楽しいね。







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2014/07/26

残量10%。




久しぶりに BWKへ。



ビビりながら 給油をお願いしました。


帰ったら 北斗の拳ゴッコしてくれるかな?







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2014/07/06

1名様追加。



朝4時。
今朝も家の前に1台のワンボックスカー。
クルマの中には 師匠と弟子。 この日も拉致られました。



着いた先も やはり同じ。
そう 2日連続の「Y.T.F.」です。

しかし 気持ちは“常に初陣”。
弟子の仕掛けをセットして 簡単に説明をして 現場へ。

薄情なようですが
自分で知る楽しみを奪ってはいけません。

程なくして…



弟子の初めての1匹。

笑えとゆうのに笑いきれないないところが
まだまだ愛いヤツです。


その頃 師匠はというと



ひたすら自分の世界にのめり込んではります。


この頃になると 家族連れが続々とやって来て
移動もままならなくなりました。
やはり釣りは 老若男女を問わない愉しみなのかな?


ちょっと間をおいて 弟子の様子を伺うと…



なんと手釣りでサイトしています。
何の為に ロッドがあるのだ?

さらにしばらく遠目で放置していると



「ボスを釣った」と 自慢気に凱旋してきました。
もう完全に どっぷりハマったようです。


昨日 アタマの先までハマった人は…



背中にエビを載せても 怒りません。



同じく弟子も 楽しくて仕方ない様子で
ほとんど休みなく テトラと餌置き場を行ったり来たり。

ひとしきり釣って 休憩させた頃には



ずいぶんとオッサンになってしまいました。(笑)


前日と違い 暑さが増してきたので
11時頃には納竿して 銭湯へ行きましたが
この染み込んだ楽しさは 取れなかったようです。

お昼ごはん後 師匠には珍しい提案で



今年初の“ソフトツイスト”をご馳走になりました。

琵琶湖の50UPと同じぐらい喜んでくれたということですな。

えがった えがった。


今回も「Y.T.F. メンバー」 1名様追加。
今のところ 体験後100%の入隊確率です。(笑)







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2014/07/05

Y.T.F.。



朝4時。
家の前に1台のワンボックスカー。
中には 長身の男とヒゲ面の男。 あっ 拉致ですね。



目隠しを強要されることもなく
着いた先は… “淀川河川敷”。

少し遅れて 「ボス」登場。

あぁ もう逃げられない。
この景色が最後になるのだと覚悟する。


そう…



乱獲戦隊集結! なのである。
もうあっという間に “枯渇資源”認定となるのである。


見えにくいテトラの影に潜んでも…



モノ影から 細く手を出しているだけでも…



確実に1匹。
そしてまた1匹…



仕留められていくのである。


そして



クチを壊さないように 握り潰さないように
素早く しかし優しく 細心の注意を払って イケスの中へ。


小さい者は解放される。
卵を抱いた母も逃亡を許される。


しかし 他の捕まった者達は一昼夜に及ぶ監禁の間
ドロを吐かされ アルコール漬けにされ 意識を失い
最後は煮えたぎる油の中に入れられ 息絶えるのである。


…ウマイ。 旨すぎるのである。
ビールと抜群に合うのである。

ゲップ。 いや エイメン。 そして ありがとう。


恐るべし チーム「Y.T.F.」。
メンバー2名追加なのである。






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2014/05/17

-¥300。

 
 
 
今日は BWK。
 
前日にも書いた通り 勝負の予定だったのですが
目が覚めたのが “AM6:00”。 ま いつものこと。
 
マリーナでの準備を済ませ 艇庫から出ると... “ガス欠”。
 
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あわててガソリンを入れてもらい 出撃したのが “AM10:00”。
 
 
この日の作戦は “南湖北エリア”攻略。
まずは 木ノ浜1号水路から下る予定。
 
何事も無く 10:30。
数百m南下したところで 1stバイト。
しかし 4.5mの深さからサカナは一度も浮上することなく フックオフ。
 
 
気を取り直して リグを結び替え。
その直後 北側シャローで 2stバイト。
 
2度のジャンプを交わし ネットを手に取った直後
いきなりのダイブに クラッチが間に合わず ラインブレイク。
 
獲れていれば 余裕の“ゴーマル”。
 
 
南に数百mの移動後 ようやく1stフィッシュ。
 
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きっちり ヨンゴー。
ウェイトも ソコソコ。
 
再びリグり直し 探るも 40前後がポロポロ。
リグを変えても 結果は同じ。
 
 
赤ノ井沖に移動するも 入りたいポイント周辺には“船団”。
西岸へ向けて Uターン。
 
名鉄沖にて 漂う“悪”を発見。 (ウソです。 ホントはすごく良い子です。)
 
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ダラダラと会話した後
これから有望となるポイントをちょっとだけ説明して回り
気がつけば “タイムアップ”。
 
結果 2位で「風呂上りのフルーツ牛乳」の罰ゲーム。
 
 
さて。 釣れることは判ったけど サイズを選べない。
 
来週末は どーしたもんだか?
 
 
 
 
 
 
 

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2014/04/26

ご覧の通り。

 

 

近畿各地で夏日を記録した 本日。

帰宅後 何か気になって クワガタ達の水分補給でケースを開けると...

冬眠から目覚めてました。 だもんで あわてて食料も追加。 セーフ。

 

 

 

今日も 琵琶湖。

 

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明日の大会のプラクティスが終わりました。

 

 

手応えというか...

ダメなことは何となく分かりました。

 

サカナにも触れましたが

しかし 再現性に乏しい感が溢れています。

 

写真が物語るように 霞がかっています。

決して レンズが汚れていた訳では... あります。

 

 

明日は... 平常心に努めます。

 

 

 

 

 

 

 

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2014/04/19

したよ。

 

 

 

何ヶ月ぶりだろう...?

今日は 琵琶湖に出撃。

 

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走ると いまだ防寒着を必要とする“体感温度”。

カラダが みるみる活性化していきます。

 

 

しかし結果は... ドキドキが2回あっただけで デコりました。

 

ま。 しゃーないねー。

 

でも やっぱり春はキライです。

 

 

 

 

 

 

 

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