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2013/11/05

全日本バスプロ選手権 最終日。

 

 

カラダが早くも元気を取り戻しました。

3日間 重い荷物を上げ下げした割には 筋肉痛もとくにナシ。

そんな今日は プチ出張です。

 

 

 

バスプロ選手権も 2日目がスタート。

今日のスタートは 前日の逆で 2番フライト。

 

先頭きって 中流域のインターセクションに向かいます。

ただ... 一番人気の場所だけに 前日の様子が判らないので

インサイドに入るか アウトサイドを抑えるかに悩むところ。

 

前日のプレッシャーを考え アウトサイドに回ったのが「失敗」。

“銀山バス”は 何も考えていないのか 強いのかは不明ですが インサイドを回遊。

 

 

インサイド側に入った選手には ポロポロとバスが釣られていきます。

しかも 4の3ぐらいでキーパー続出。

 

この日も隙を狙って... 狙えません。 流石は 各地から集まった兵どもです。

 

 

しかし ボートポジションが空く度 キャストエリアが空く度に

ロングキャストで狙いますが 当たりもカスリもせず。

 

それでも やり切ると決めて入った「エリア」。

何があっても11時までは諦めず キャストを続けます。

 

 

すると一瞬 狙いたいピンポジションが空いたので キャロを投げ込みます。

リグを浮かさないように 丁寧に引きずっていくと シンカーが“コロンコロン”。

ほんの小さな落ち込みを感じた 次の瞬間。 ラインがグーッと走りました。

 

ようやく待望の... 20cmにも満たないノンキー君でした。

しかも 30艇に囲まれた中で 写真も撮るわけにもいかず

またもや ガッカリーです。

 

 

その後も 隙を狙い続けてましたが 11時30分。

この日は帰着が13時なので 釣りながら下ってゆきますが“ノーカンジ”。

 

見ると 昨日キーパーを飛ばした箇所に空きが見えます。

リグを新しくして 固形物と飲み物を投入し 煙を一服。

 

しかし 釣れたのは“ギルさん”1匹のみ。

2日目も またもや「ゼロ」申告。

 

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(NBCNEWSより)

 

 

こうして 3日間通い続けた銀山湖で

本年度のトーナメントが 無事に?終了しました。

 

 

あまりも悔しくて あまりにも疲れたのか 逆に面白いフィールドだと感じ

ちょっと考えるところが出来てきました。

 

 

今回 棚ぼたラッキーで出場したにも拘らず 多くの方にお世話になりました。

またヒトツ 良い経験が出来たと感じています。

 

HRT氏 竹内プロ ザキマツHSGWプロ 古川君 D氏 銀山湖の秋山さん ASDプロ君...。

みなさん ありがとうございました。 そして 奢れなくて ゴメンね。

 

 

 

 

さぁ 遊ぶぞーっ!

 

 

 

 

 

 

 

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