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2012/10/17

接待失敗。。

 

 

久しぶりのまとまった雨。

時折クルマがキレイになると感じるぐらい 横殴りの降り様です。

この雨が止む頃には 季節はどれ位進行しているのでしょうか。

 

 

 

週末。 いつもお世話になっているzozo氏から電話が。

沖縄でのGTツアーが台風でキャンセルになって 次の日大阪に帰ってくるらしい。

でもって 「アルヴィントオレサマヲ ビワコニセッタイセイヤ~ ワ~レ~annoy」とのこと。

 

“アルヴィンってダレ?”

の疑問符を抱えながら 月曜日は半徹夜で仕事をマキマキ。

軽くフラつきながらも 琵琶湖に行って来ました。

 

「釣れませんよ 大我慢大会ですよ」の挨拶もソコソコに湖上へ。

 

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シンガポールで“Anglers Outfitter”という名の釣具店を営む アルヴィン氏。

別名「Typhoon Man」の異名を持つほど 嵐を呼ぶ男らしい。

 

そんなアルヴィン氏に怒りながらも 帰国まで何とか楽しませようと昨日は四国まで行ったzozo氏。

実はとっても“いいひと”なzozo氏。 だもんで オイラも頑張らないと。

 

しかし。 オイラにとってdifficultな問題が...今日は“English Only”だとゆうこと。

オイラの怪しい英語だけではアレなんで 要所はzozo氏がヘルプ。

 

それはさておき この日のプラン。

午前は「沖ノ島北で癒し系~沖ノ島南&東岸漁礁で一発狙い」

午後は「雄琴沖で癒し系~東岸シャローで一発狙い~名鉄沖でフォロー」

 

さっそく北湖に向かうと 穏やかで青い空が広がる 人間にとってサイコーのお天気。

でも そんな時ほどサカナは逆。 ここから波乱は始まりました。 ベイトが少な過ぎます。

 

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早々に見切って 漁礁で一発狙いをしますが 食ってくるのはチビばかり。

初めての2人はスッポ抜けと根掛かり多発で オイラもボート際のナチュラルリリースばっかし。

 

東岸漁礁も回りますが ベイトの姿が見えずに不発。

昼食後の南湖に賭ける ビミョーな展開となりました。

 

しかし。 北湖より厳しい 今の南湖。

サカナの居場所は簡単に見つけられますが 食わない君ばっかし。

東岸も交えて周りますが チビのスッポ抜けばっかし。

 

ラスト1時間。 マリーナ近くまで戻り 「最後のイタチっぺ作戦」遂行。

ここでようやくアルヴィン氏に待望の...。

 

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イッピキ。

でも 不慣れなベイトタックルでやってくれました。

これはもう“アルヴィン氏のチカラ”です。

 

コレで空気が変わると...。

 

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続けざまに もう一匹。 ナイスコンディションの“42.5㎝”。

決してOKなサカナではないですが シビれる一匹でした。

 

帰着の17時を過ぎたラスト1投までドラマを求めましたが 無情の時間切れ。

 

帰りのクルマの中で オイラのココロの底から出た言葉。

「Give me a chance,Alvin. Next you come to Japan.」

 

彼はやさしい口調で言ってくれました。

「Offcourse. And Thank you for Today's Trip.」

 

彼の言葉に報われた 長かった一日。

でも しっかりと記憶に残る 楽しかった一日でした。

 

そう。 最後の最後にzozo氏が鍵を忘れてきたことを思い出すまで...。

 

 

 

 

 

 

 

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