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2011/08/16

勉強してみた。

 

今日は、ご先祖様たちがお帰りになられる日。

過日と同様、最後にお供えをして“送り火”でお別れです。

これからオイラ達の番です。 ここ数日のお供え物が続々と回ってきます。 ちょっと楽しみ。

 

 

 

先日のアレを入手しました。

 

Dsc_0887

「ティップラン用餌木」

 

下がそれ。

30gのモノだと、普通の餌木の3.5号の大きさとほぼ同じ。

 

違いが一番判る角度から。

 

Dsc_0890

 

ヘッドから胸ヒレ下にかけて大きな錘が付いてます。

ラインを結ぶアイの位置も、通常餌木の鼻先から後方頭上に位置してます。

 

竿もエギング用のモノよりもティップが柔らかく、その分バットの強い専用竿を使うようです。

コレを目標に目掛けて投げる・・・、投げれません。

底や狙いの水深まで到達したら大きくシャクる・・・、シャクれません。

 

そんなことをしたらティップが折れるか、折れなくても、餌木に動きが与えられない気がします。

 

てコトで、教えを請うと、

 

①ほぼ直下の位置に落として狙いの水深までフリーテンションで落とす。

②到達したら、軽く煽るような感じのショートピッチジャークで餌木を狙いのレンジへ。

③ラインテンションを軽く掛けて一定層の流れに乗せる。 ティップに現れるアタリを待つ。

④アタリが無い時は再度沈めずに、回収して再び投入。

 

と、いうモノらしいです。

 

今までのシャクリ中心のエギングが“集中攻め・集める釣り”とすれば、

ティップランは“ある一定条件範囲内を広く探る釣り”の様です。

 

どちらが良いとは言えませんが、“ティップラン”はどうやらボート釣りでの方が向いてそうです。

アタリの出方にも違いがあるとか。 エギングは“フォール~ステイ”まで、一方は“一定層でのみ”だそうです。

 

さらにその中で“探り”と“フォロー”の様に使い分けるか、“活性・反応の差”で使い分けるか。

自分で動かす“セスナ釣り”にするのか、ほぼオートパイロットな“旅客機釣り”にするのか。

 

どっちが面白いのか、一度試してみようと思います。

もちろん最初は、『二刀流』で。 (笑)

 

 

 

 

 

 

 

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