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2011/07/28

ちょいとお勉強。

 

今日は久々に会社に引きこもり。

“何があっても外には出んんんっ!”

ぐらいの勢いでしたが、気がついたら・・・お昼ごはんを食べ損ねてしまいました。

 

 

 

エラく久しぶりに見ました。

 

Dsc_0823

為替手形

 

通常は下の“約束手形”と“小切手”、“振込”などで処理をするので、滅多に目にすることはありません。

 

“約束手形”と“為替手形”の違いをご存知ですか?

簡単に言うと、“約束手形”は当事者間(裏書きを除く)で直接支払いが行われるのに対して、

“為替手形”は第3者に代わりに取り決め期日日に支払ってもらうというモノです。

 

つまり、通常はA→Bに動くお金を、Aを介さずに第3者C→Bに支払われるというモノです。

 

もう少し掘り下げると、ふつうは①AがBから仕入れて、②CがAから仕入れるとします。

つまり、C→A→Bと支払い金が発生すると言う訳です。

同じ商品や関係商品かは関係ありません。 金額がC≧A≧Bであれば良いわけです。

 

通常取引なら、C→A、A→Bの2枚の約束手形が発行されます。

若しくは、①(C→A=B)の裏書手形+②(C-①)の手形・小切手・現金が発行されます。

但し、裏書手形になると支払期日日が前後することもあります。

 

これが為替手形になると、

「CからAに支払うお金の中から、Aを通さずに直接Bに支払ってくれ」ということになります。

つまり、①(C→A=B)の為替手形+②(C-①)の手形・小切手・現金が発行されます。

 

同じように見えますね。 が、どこが違うのかはここからです。

長くなったので、また明日。

 

 

 

 

 

 

 

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