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2010/11/01

タチの日。。

 

その昔・・・、

某O久保プロに言われました。

「魚釣りはな、旬の魚を一番釣れてる時に狙わなアカンねんで。」

 

 

てな訳で、また行って来ました、夜の神戸。

道連れにされたのは、またもや師匠HTM氏。

夜釣りは一人では危ないですさかいにね~。 すいませんね、師匠。 happy02 paper

 

現場到着後、早々に1本。 指4本弱の型のいいタチさん。

んが、しかし状況は激変。 昨日あれだけ居たベイトもシーバスも見当たらない。

釣れども釣れどもタチさん。 しかも、さっき仕入れたばかりのルアーを2本も持って行かれた。 crying

 

師匠もコレには参ったカンジ。

しかし、さすがは師匠。 アタマを切り替え、オイラに課題を与えてくれた。

ワインド釣法でタチウオ

 

てくてく歩いてポイントを変え、キャストするとすぐにタチさんが。

ワインドルアーで初めて釣れました。 lovely

タチウオは口が脆く、壊れると死んでしまうので、丁寧に針を外してお帰りに。

 

Imgp1918002

 

ハードルアーで既にパターンが掴めてたので、その後も難なくリミット3本。 scissors

たまたまあっさりとクリアしてしまったが、なかなか奥が深そうな釣りである。

んが、オイラの性格で言えば、やはりハードルアーのが合ってる気がする。 think

 

リミットメイク出来たので、また歩いて元居た場所から反対側へシーバスを狙いに行くも不発。

またまた元の場所に戻って、橋脚下でようやくオイラに本命のスズキさんが。 しかも、居着きではない個体。

 

Imgp1920002

 

“ヤレヤレ” である。 gawk

 

この後も狙うが、どうやら今日は“スズキさん”よりも“タチさん”の日のようである。

だもんで、メインをタチウオにし、場所を大きく移動し狙うも、30分でオイラの電池が切れ、終了。

師匠はこの間に2本ヤラかしたようだが、この持続力にはいつもながらに恐れ入った。

 

結局、この日も家に着いた時には夜明け。

やはり前夜の爆釣劇は、台風によるモノだったようである。

しかし、あれだけ居たシーバス。 おいそれとは消えるハズが無いのである。 またリベンジに行かねば。

 

その昔、某プロにも言われたし。

「魚釣りはな・・・」

 

水温が下がるまではがんばろっと。 punch

 

 

 

 

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