« だから? | トップページ | ぜっとサイコー。。。 »

2010/10/06

どっちどっち。。

 

日銀の“ゼロ金利政策”が復活。 さらには“基金の設立”も。

ゼロ金利とは、銀行などが無担保・金利無しで資金を融通出来、企業などへの貸し出しに積極感を生むモノ。

基金の設立は、指標となる金融資産を買い入れることにより、金利低下を促す狙い。

傍目には良さそうなのですが、時代遅れです。 10年物の金利政策など、今の世の中には通用しません。

諸外国からの資産の流入出と、国内のサル知恵程度の個人投資家の動きに歯止めを掛けなければ無駄です。

 

 

話は変わって、前にも書きましたが、オイラの“ベイトネコ”用タックルに追加変更が。

 

1010060001

 

右がDAIWA リベルトピクシー68R、左がSHIMANO アルデバランMg7

両者ともにベアリングとスプールを交換。 特に今回は、リベルトピクシー用を交換。

ラインも同じくフロロカーボン8lb。 竿はどちらも、NOIKE SEITEN 68M “TAIGAN OVER”。

 

この組み合わせで、0.9~2.2gまでのベイトネコをキャスト。

飛距離などキャスト時に関しては、使い込むほどに“アルデバラン”が安定していて有利。

しかし、魚を掛けてからのクラッチワークの正確さと使い易さは、やはりダントツで“リベルトピクシー”。

 

使い手によりフィーリングは様々ですが、オイラが一番求めるのは確実性。

サカナ1匹に対して、2回も3回も半クラッチで噛み込む様になるのでは困ります。

さらに、一度噛み込むと次のキャスト後の動作時にベアリングの動きが鈍ります。

 

今、練習している「ベイトネコ」は頻繁にクラッチワークが必要です。

ラインも細めのモノを使う為に、ハンドルを回転させている時以外は、クラッチはOFF。

秋の食い気とパワーのある魚や、北湖の下へ下へと引っ張ろうとするサカナなら尚更頻度が上がります。

 

もちろん、既存の堅いロッドを用いて、無理からやっている感も否めないのですが、

ラフに使おうとも、緩慢な動きをしようとも、使い手を選ばず正確に動いてくれるモノが一番です。

 

つまり、今回一番言いたいのは、

“両者共に同じぐらいパーツを交換しないと使える程度にならないのでは困りますねー、メーカーさん”

ってこと。 sad

 

 

 

 

|

« だから? | トップページ | ぜっとサイコー。。。 »

釣り道具」カテゴリの記事