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2009/12/28

ガルプ君。。

 

年末のスケジュールを考えていると・・・、

どうしても1日足りない。 何かを犠牲にする時が来たようです。

年の瀬間近になってのこの決断、自身の愚かさにいい加減アタマにきてます。

 

 

そんな昨夜は、神戸へ。

どうしても年内に、ガッシーに逢いたくて・・・。

忙しいところを翔ちゃん親子にお願いして、ムリヤリ決行。

 

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1投目から来たのですが、このサイズ。

その後もポツポツ来るのですが、このサイズ。

しかし、前回よりもはるかに魚影が濃くなってきたような・・・。

 

3人揃って、ヒトデを釣り上げてふと気づいた。

今日の彼は、何か違う。 何かが目覚めたのか。 それとも・・・。

 

それは、少年兵 翔ちゃん。 1人、どんどん釣り上げて行く。

 

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ガシラに、ヒトデ、タコ・・・。

 

オイラのワームより数段、釣り上げるスピードが早い。

“我のプライドにかけて、子分に負ける訳にはイカン!” 

集中して釣るものの、追いつくどころか、どんどん引き離されて行く。

 

10分後。

 

「何使ってるん? リグは?」

・・・、とうとう聞いてしまった。 終わり。 負けである。 _| ̄|○ il||li

 

 

 

しかし、少年兵は屈託のない笑顔で答えてくれた。

 

 

 

生ガルプ heart

 

 

 

「あぁ、ガルプか。 あれってそないに釣れるん?」

「・・・はっ? “生”? ナニソレ?」

近寄って、見せて貰う。

 

 

ぬあああああああああああっ~ !!! ((゚゚дд゚゚ )) 」

 

 

夜の波止場に、驚喜の声が響く。

ワームが動いている。 10m程、後ずさりしてしまった。

そう、彼は、“青イソメ”という、禁断のナマ餌に手を出していた。

 

道理で釣れるハズ。 誘いがナチュラル過ぎなのである。

本来なら、上官として 『鉄拳制裁 punch 』 モノであるが、そこはオ・ト・ナ heart01

 

てな訳で、ナマを触れないオイラに代わって、翔ちゃんに付けて貰う。

試してみると、確かにアタリが頻繁に。 でも、フッキングはしない。 サイズが小さいから。

 

大体判ったので、ナマを止めて、場所も移動。 対岸のポーアイへ。

‘生ガルプ翔ちゃん’ が開始早々、デカいのを1匹仕留めた。

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オイラはワームに戻して、ミニを1匹追加したところで、終了。

数はポコポコ獲れたものの、今回も ガッシー には出逢えなかった。

 

帰りは、冷えたカラダをラーメンで温めて、撤収。

さぁ、これで明日の琵琶湖が今年の釣り納め。 キバッテ行くのである。 happy02 good

 

 

 

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