さ~ん、れ~ん、Q?
祝! 巨人優勝。
祝! メークミラクル。
祈! 日本シリーズ優勝。
基本的に隠れキリシタンのオイラでした。
阪神優勝品準備済の企業様は残念でした。
優勝セールに向けた商品は全て焼却だとか。
もったいないですけど、潔さには敵ながらあっぱれ。
てな訳で、今日は一昨日の話など。
木曜日、急に決まったプチ出張。
行先は東。 てことは、帰りは西。
てことは、帰りに例の場所へ・・・。
ムフフのフーッ!![]()
そう、琵琶湖である。
ちょうど今週末は3連休。![]()
道中も、湖上も満杯のハズ。![]()
てことで、水曜日に頑張ってお仕事。![]()
夜遅くまでやった甲斐あって、順調に終了。![]()
さて木曜日、朝6時から家を出てお仕事へ。
急いで戻り、琵琶湖に着いたのがお昼過ぎ。
残り時間は5時間足らず。 急ぎ湖上へと出撃。
まずは南湖北部へ。
気配が少ないので、少し南下。
目標の深さとウィードの種類を探す。
あった。 スピナーベイトで探るとすぐに反応が。
あがって来たのは、40cmちょいのグッドサイズ。
その後、連発するもサイズがどんどん下がっていく。
ヒドイのになると、5/8ozに20cm以下がかかってくる。
ジャークベイトに変えると、1投目で45cmのグッドサイズ。
その後も退屈しない程度に釣れ続くが、サイズがダメダメ。
しかし、15mほどの範囲だけ釣れる、巣を見つけたようだ。
最後にスマイルワームダディーのネコリグで探ると、集中砲火。
ヤバ過ぎるので、ここはこれぐらいにして移動。
南湖北部中央部に到着。
今度は地形とウィードの生え具合でポイントを探す。
探すといっても、正解が解ってる訳では無く、一から探索。
深さ3.7mぐらいがいいカンジ。 ネコリグのドラッギングで開始。
すると、底に着いた途端にラインが猛ダッシュ。 ビビるオイラ。
何とか止めて追いアワセを入れるも、今度は底へ。 耐えるオイラ。
んが、あっけなく潜られ、テンションを緩めず頑張ったがラインブレイク。
どうにもスピニングでデカイのが獲れないオイラ。 冬なら絶対獲れるのに。
ラインを結び替え、リグり直し再開するも、集中力が出ない。 ![]()
釣れる魚もギリギリ40cmまで。 理由が分かった、昼ご飯がまだ。
ちょうどいいので、ドラッギングしながらお昼ご飯、おにぎりを貪る。
そしてお茶を飲もうと、ロッドを小脇に抱え、キャップを開けた瞬間、
ドラグがちりちりりん。 食った。 オイラも食ってる。 慌ててアワセる。
しかし、ここで事件が。
次の瞬間、お茶とおにぎりとロッドが湖上へ。 手にはキャップのみ。
一瞬、ボー然。 何がなんやら、忙し過ぎである。 CPUがパンク状態。
何とか竿は沈む前に回収したが、魚は居ないし、おにぎりとお茶は沈。
しかも、ラインは針の上で切れてるし。 ペットボトルは何とか無事回収。
しかし中身は変な色の水。 “あ~ぁ”である。 今度からパンにしよっと。
またも結び直すも、無食料がキツイ。 しかも、中途半端に食べたので、
ヒモジイのである。 ボートのストレージの中を捜すと、ナゼかカップ麺。
お湯など無いのである。 未だかつて食べた事のないモノが何故ココに?
情けないやらなんやらで、悪態を吐きつつ、移動。
時刻は14時半を少し回ったところ。
南湖中央部西岸へ行こうと思ったが、どうせ帰り道なのでやんぺ。
対岸の東岸へ行く。 ここは軽く様子見をしただけで釣りはせず。
一気に南湖南エリア西岸を目指す。 ここも見るだけで釣りは×。
南エリア中央部で様子を見てみると、激しいターンオーバー状態。
ここもパスして東岸側へ移動。 エビ藻のパッチをヘビテキで狙う。
あらかたの藻を撃ちまくるも、1回すっぽ抜けのアタリがあっただけ。
さらに東岸寄りでジャークベイトとマキマキで探るも不発。 南終了。
時刻も15時半を回った。 残り1時間ちょい。
どうしてもゴンザレスに逢えない。 こんなに求めてるのにぃ~。
という訳で、南湖中央部西岸へ。 ここで思いもかけない映像が。
『 ベイトだらけ。』
『 しかも、上下にバス。 デカイのも
』
こうなれば、ジャークベイトの独壇場。
ここから1時間、入食いに近いモードに突入。
サイズも、40cm前後のグッドサイズばかり。
時折、どデカイ反応も見えるのだが食わない。
「コレは何か対策をしないと・・・。」
とか言いつつも、釣れっぱなしで笑いっぱなし。
結局、この日もまた数釣りで終わってしまった、ダメダメなオイラ。
くまちゃんで言うと、「すいましぇん。」な、内輪ネタな日でありました。
屈辱の土下座撮影。
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