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2008/10/22

19日は。

 

今日の大阪は一転、曇り空。

少し肌寒いカンジもしますね。

1週間続いた晴天+高気温。

本来はこれぐらいの気温のハズ。

琵琶湖の魚も夏と秋モードが混在。

いいカンジに翻弄されてるオイラです。

 

 

てな訳で、19日の大会。

サブタイトルは、『 20 』。

 

結果から言えば、自滅です。

予定していたエリアが全て崩壊。

 

南湖西岸、南湖南部中央、

南湖中部東岸、南湖北部、北湖南部。

人だらけ、ヨットだらけ、水門開放で自滅。

10時には諦め、食わせの釣りでリミットを確保、

入替が出来ず、最後はだらだらと漂流してました。

 

結果、単日5位。 down

年間総合でも6位。 down

マクるどころか、自滅とは。

サイテー過ぎにも程があります。

 

この日の優勝ウェイトは6000g弱。

それも南湖1点での釣果だそうです。

11時まで子バスが1本のみだったとか。

しかしオイラと違い、再考し、エリア変更

最後まで諦めずに、やり通したそうです。

今回の試合で3位以内の人に共通の内容。

 

これです。

これが出来ないとダメなんです。

人のせいにしてたらダメなんです。

状況のせいにしてたらダメなんです。

ピンチの時こそアジャストしてかないと。

 

試合云々ではなく、普段からの考え方です。

かなり判ってるつもりが、全くダメだってコトが判明。

そういう意味で今回の負け試合で衝撃を食らいました。

「昇龍拳」よりも、「かめはめ波」よりも大ショックでした。

 

20匹以上釣ろうが、20艇のヨットが来ようが、

20L以上のガソリンを焚くより、20分でいいから

考える時間を使い、釣りをしないとダメってことです。

 

しばらくは釣りに出るのも怖いほど、凹んでるオイラです。 weep

 

 

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