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2008/08/01

ご注意を。。

 

ぶへ~、あっちいなぁ~。

まったく毎日毎日。

梅雨明けしたの?

 

さて、8月の一発目のお題は、

夏に注意するべきことのお話。

夏バテ? いやいや、違います。

日焼け? それもまた違います。

 

ライフジャケットの保管上の注意。

最近の主流はボンベタイプのモノ。

このタイプのライジャケが開いた経験がありますか?

 

開いた理由は様々だと思います。

一番多いのが、水に落ちた時。

これはある意味当たり前の話。

 

でも、それ以外にこの時期に起こり得る現象。

そう、誰も何もせずに開いてしまうことが・・・。

夏の炎天下での車の中の放置。

これで開くことが稀にあるそうな。

 

ボートの上では気温程度のもので済みますが、

炎天下の車の中の温度は60℃以上の高温に。

直射日光が当たればさらに温度も上がります。

ほとんどのクルマがスモークガラスでしょうが、

近頃は貼っていないクルマもよく見かけます。

ワームが溶けて変質したり、プラグが割れたりの経験は有りませんか?

 

ボンベの膨張した炭酸ガスの圧力が加わるのか?

ストッパーのプラスティックが誤作動を起こすのか?

今のところ原因は定かでないらしい。

 

が、ある日突然、車の中でライジャケが開くのです。

 

店員さんから聞きかじった話ですが、毎年この時期にある話だそうです。

今年の夏も既にお店に何人かの方がこの件で来られているそうです。

部品交換には¥2000ほどかかります。 くれぐれも気をつけて下さい。

 

あと、もう一つ。

昔のライジャケには股下を通すベルトがありましたが、今はほとんどありません。

よってスルリと抜けないように必ず体にフィットするように締めて装着して下さい。

せっかくのライジャケです。 自爆・人災にならぬ様、キルスイッチもつけましょう。

 

・・・ん? ナゼこんな話をって?

実はオイラも開いちゃいました。

 

Ca340617

 

つい先日、クルマから取り出そうとした時に。

紐に付いている取っ手が引っ掛かったまま、

ムリヤリ引きずり出したからなんですけどね。

勝手に開いていく様をア然と見つめてました。

 

しかし、オイラも最近はいろいろあるな~。

気をつけよーっと。

 

 

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