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2008/06/09

7日は。

 

Ca340487

朝一、愛車トレイル君にランプが点灯。

何かの異常を示す警告表示らしいが? 

エンジンを再始動させるが消えない…。

結局、マリーナに到着するまで消えず。

しかし、走行中は快適そのものである。

釣行時に何も起きなければよいのだが。

 

実は既にその何かが起きていた・・・。

事もあろうか、桂川のSAで寝過してしまったのだ。

早めに出た為、時間調整で立ち寄ったのだが…。

やはりオイラはキチンとやると、ロクなことが無い。

結局、マリーナに到着したのは9時を過ぎたころ。

湖に出たのは10時ギリギリで朝は終わっていた。

湾から出ると、湖の上はボートで一杯になってる。 

 

仕方なく、最初に回ったのは南湖北部。

テキサスの早巻きで手早く探るが不発。

先日覚えた、ジャングルフィッシングへ。

何度か当たって来るが、のせきれない。

風も無風に近く、活性が下がり気味か?

早々に見切り、移動。

 

下物(おろしも)に到着。

ここは少し濁っている。 山五のカラーを替える。

1投目からアタリが続発、のせるも30㎝台のチビ。

Ca340491

何度釣ってもチビばかり。 狙い方を間違えてる?

ここでシャロークランクに切り替えて再度探索開始。

数釣れはするものの、大きな固体が見当たらない。

しかも、一定方向からのルアーにしか、反応しない。

逆風でテンポが悪い。やはり狙い方を間違えてる?

その気分を払拭すべく、南湖南部沖へ移動を決意。

 

時刻はすでに12時を回った。 焦りを感じだしてきた。

 

3分後到着。 4mラインの起伏を魚探で確認する。

ここはヘビキャロで探るが、ベイトの反応が底ベタ。

釣れる状況にないと判断し、浜大津沖へ即、移動。

 

1分後到着。 念の為、2.5mラインから4mを探索。

思った通りで、4mのウィードフラットが魚影が濃い。

しかも、急に強風が吹き付けてきた。 ヤバい~。

あの手この手で探るも、反応が中々帰って来ない。

苛立ち紛れに投げた、3mダイバーのクランク・・・。

「ゴンッ!」の感触のみで終了。 さぁ、困ったぞい。

 

時刻は14時30分過ぎ。

 

こうなれば…、いやだけど…、某Proの牧場しか無い。

移動、2分後到着。 しかし、1投で終了。 釣り不可。

理由は水上スキーを引っ張るプレジャーボートである。

このバカ、幅10m、水深1.5mの水路を全開で通り抜け。

当然、スピードのある、ごっつい引き波がまわりを襲う。

護岸際には陸っぱりの釣り人や子供が居るというのに。

オイラも危うくボートから落ちそうになり、ちょいマジギレ。

思わず足下にあった28gのシンカーを投げつけてやる。

船べりに当たりちょっと気が晴れた。バンザイして移動。

 

しかし困ったぞ。 行くトコが全く考え付かないオイラである。

とりあえず、北に向かって走る。 何も考えず朝一の場所へ。

5分後、到着。  しかし、風がまだまだ強い。  対岸へ移動。

 

2分後、マリーナ裏手の小ワンドへ避難するも、釣れる気ゼロ。

仕方なく沖合に向け北へエレキで流す。 リグはキャロと山五。

その時、奇跡が。 「グ*\+:[+ゴンっ!」のアタリでラインが走る。

「 これはデカイっ!」 咄嗟に感じたオイラが、全力でアワセる。

次の瞬間、3.5mの深さからバスが飛んで来た。 かなり驚いた。

が、驚いたのは飛んで来ることでは無く、そのサイズであった。

40cmに満たないチビバスである。 意気消沈+悲喜交々・・・。

 

時刻は16時を回った。 もう時間がない。 もう一度、対岸へ。

風が・・・。  烏丸半島のなんちゃって風車はまだ回っている。

ボートを沖で止め、休憩をしながら風が治まるのを待つのみ。

しかし、はやる気持ちを抑えきれないオイラは強行軍に出る。

5分後。  あえなく追い返され、またもや沖でモジモジと待機。

 

時刻は16時30分。 もう神様にも仏様にも、何にでも祈る気分。

その時、一瞬だが風が治まる気配を見せた。 今しかないっ!

エンジンを掛け、シャローに向けてボートを全開で突っ込ませる。

1.6mから探索開始。  リグは山五の1本勝負。  他は片づけた!

 

1投目…、2・3投目…、どんどんレンジを浅くし、四方八方を探る。

ある杭に近づいた時。 “コツコツ” 待望のアタリでラインが走る。

アワセるとのった。 寄せて来ると40cm弱の激ヤセアフターバス。

もう、サイズなんてどうでもいい。 食ってくれればいいの世界だ。

「ありがとう」でお帰り頂き、すぐさま次のキャスト。 すぐにアタリ。

これものせた。 しかし、またも同サイズ。 その後も魚が入食い。

しかし、掛けられないこと2連発。  アタマは爆発しっ放しである。

しかし、間違い無く、お魚は食うパターンに入っているようである。

だって、ここまでで7投で5匹。 笑いも通り越して、苦笑いである。

 

んが、ここでまた風が強くなった。

そこで気を静める為にボートポジションを取り直す。 リグもチェック。

また少し風が治まりかける。 すぐさま奥へとボートを向け、キャスト。

すると、今度は1投目から着水と同時に食ってきた。 ラインブレイク。

ラインが弛んだ状態で思いっきりフッキングすると、力が倍以上掛る。

よくある、「 糸が切れた~ 」がコレである。  分かっているのにぃ~。

 

逸る気持ちを抑えて、結び直し。 再開。 すぐさま反応が返ってくる。

上がってきたのは待望の40UPのバス。 しかし、アフターゲソゲソ君。

時間が惜しい。 手尺で計測、ライブウェルへ。 ちっちゃいオトコだ~。

ボートの上は、ボロボロになったワームとウィードだらけになって来た。

いい感じである。  ジャングルフィッシングなカンジがムンムンである。

 

ワームを山六にチェンジ、再投入。 すると今までにないアタリが…。

「 ゴ:/.}[-\;ンッ 」 餓えた犬がエサを撒き散らし、貪り食うような感じ。

次の瞬間、12時を向いていたロッドが9時方向へ強烈に引っ張られる。

「この人、なに? なにもの?」

少し怯んだオイラだが、ラインが張っているのを確認してアワセに入る。

ブンッ、プツッ! 切れた・・・。 しかも、オイラとバスの中間地点で。

高切れ。 どうやらウィードで擦れて、ラインに傷が入っていたようである。

 

この後、ラインチェックをするも次の魚を掛けた時にまたもライン切れ。

時間も18時、3分前。 背中を強く引かれながらマリーナへと帰還した。

 

マリーナへ帰る船足がすごく重たく感じる。 またやってしまった・・・。

朝の貴重な時間を自ら放棄し、神様が巣のある場所をくれたのにぃ。

ボートを走らせつつ、デッキ上のウィードとワームをお掃除。 空しい。

 

18時、帰還。

悔し紛れの1本でロクマル捕獲時の撮影練習を行う。

何事もイメージ、イメージなのだ・・・、へっへーんだ!

Ca340492_2

どう、大きく見える? 実は45cmくらいしかないのだ。

 

Ca340493

帰りは京都祇園で精進・・・な訳無く、トボトボと帰りましたとさ。

ちなみに朝の警告灯は何事も無かったかの様に消えてました。

もちろん快調に走ってくれましたが、何だったんでしょうかねぇ?

(あっ、写真が滲んでるのは車中から撮ったからですよ。

 別にオイラが泣きながら撮った訳ではありませんから~。)

 

残りはあと2日、24時間しかねぇ。

これはいよいよ合宿突入なのか?

ヒントは未だ掴めてないぞ、オイラ。

これで大丈夫なのか、オイラ・・・?

 

 

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