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2008年6月

2008/06/30

はぁ。。。

 

気づけば今日は6月最後。

気づけば今日は5・10日。

その割にクルマは少ない。

 

明日はガソリン再値上げとか。

景気は決して良くないですね。

てな訳で、本日2回目の更新。

 

 

 

オイラ・・・、

 

最近 ・・・、

 

悩んどります。

 

 

 

そう ・・・、

 

忘れかけていた・・・、

 

昨日までの遺物・・・、

 

Ca340520

 

折れたロッドの使い道。

 

 

とりあえず、グリップ側は糸巻きに使うとして・・・、

 

問題はティップ側のガイドを外したやつの使い道。

 

捨ててもいいけど、

 

 

 

決まるまで・・・、

 

 

 

社員をシバいてやります。

 

 

 

よかった~、問題解決! good

さ、めし、メシ、飯食うぞ~!

 

6月最後のオイラの悩みでした。

 

 

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2008/06/29

視聴不可。

 

Ca340535

相変わらずの曇り空。

風もビミョーな気持ち悪さ。

でも確実に夏空への変化を感じる。

 

という訳で、何の理由か昨日のBlogがどこかへ。

てな訳で、今日は2回更新予定。 お楽しみに?

 

日曜の今日はときどき小雨。

昨日の疲れもあり、昼まで爆眠。

昼から家の用事でお出掛け命令。

夕方帰宅後、ちびまる子を観て、

サザエさんの途中で記憶を失くす。

 

夕飯後、楽しみにしていたモノが。

Ca340534

      『 BRUSH FILE #03

 

今回は4人も入って、¥2,280.-。

う~ん、相変わらずお得なDVDである。

 

早速、ノートPCで観てみる。

 

・・・、

 

・・・・・・、

 

・・・・・・・・・、

 

な、何で音が出んの~?

 

原因はDVDでなく、PCの模様。

PS3では問題は無いみたいだ。

クルマの機械でも問題ないぞ。

 

・・・、ひょっとしたら、

昨日のBlobもアヤツの仕業か?

とりあえず誰かに預けるか・・・。

 

 

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2008/06/28

時間切れ。

 

琵琶湖に生息するビッグママを探し求めて約2か月。

本日の釣行を以て、一旦終了することに決めました。

結果は惨敗。 しかし、得られたものは無限大でした。

 

フロリダロクマルの捕獲は失敗しましたが、

55UPは8匹、50UPでは30匹以上捕獲、

重量では3000g近い個体をも捕獲出来ました。

 

2年振りにバス釣りを復活した割には出来過ぎで、

2年振りの琵琶湖の底力には驚愕すら覚えました。

これを基に来年、新たなる挑戦へと繋げたいです。

 

あまりにも数が多すぎるので割愛させて頂きますが、

ご協力いただきました皆様方、ありがとうございました。

また今後とも宜しくお願い致します。

 

来週以降も価値ある ブラック を求めて琵琶湖全域を走りまくります。

 

 

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2008/06/27

意図。。。

 

はっきりしないお天気。

予報官達も右往左往。

週末は行っていいのか、悪いのか?

行けても地獄が待ってるのかも・・・。

 

昨日は夜に打合せが。

ひと息ついたところで

「 今日はお疲れさん。

 これ、持って帰って。」

と言われ、渡されました。

 

 

ワクワクしながら開けた箱の中身は。。。

Ca340523

    かっちょいい 『 腕時計 』 でした。

 

 

トシが近く、普段から弟の様に

可愛がってくれる貴重な存在。

仕事でも頼りになる力強い人。

もちろん嬉しかったのですが、

む~んと悩んでしまうオイラ。

理由は、

 

“ この日も約束の時間に遅刻

 

したからです。

 

 

本人曰く、

「深い意味はないよ、使わんし」

だって。

 

 

さて、どう考えたものか・・・。

 

 

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2008/06/26

24日は。 (サトシン塾 6月号)

 

Ca340532

 

北湖一貫。

新攻技法。

的外天気。

劇濁襲来。

釣糸再破断。

失敗互二人。

無風無放水。

子黒鱒多数釣。

無現逆転劇魚。

最終的果撃沈。

 

今回も19時まで残業。

見た目と実地の差歴然。

ナカジー君も撃沈模様。

 

いくら釣っても上げない魚。

それでも多くを掴んだ北湖。

付いた名前は『ストッパー』。

ナカジー君は『クローザー』。

 

来月もきっちり抑え込んでやります。 good Good Job!

 

 

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2008/06/25

どうなんかに?

 

昨日の琵琶湖の疲れが全く取れず。

笑顔でゴマかすも日焼けでバレバレ。

お客さん巡りも不可能な詳細は明日。

 

先日、北海道より小包が。

開梱するとそこにはが。

 

Ca340529001

 

季節はずれの巨大な贈り物。

料理の仕方も見つからない。

とりあえず解体。 身を外す。

見た目もデカイが、身もタップリ。

 

半分はそのままで、半分は???に。

蟹に対する反応が?なオイラは足1本。

食後、もう一つの梱包に気づき、開梱。

そこにはデザートが・・・。

 

Ca340531 

 

これまた旬を外れた 『 白い恋人 』。

しかし、甘党ではないオイラの好物。

いきなり5枚も食らってしまいました。

 

しかし、ここまで旬を外す人物って?

・・・叔父貴でした。出来るなヤツは。

 

北海道は今から7月一杯、いい季節。

バスが居るなら、行くんだけどなぁ・・・。

ご馳走様でした。

 

あっ、来週も北海道ネタがあったような・・・。

 

 

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2008/06/24

今日は。

 

Photo

 

今日は月イチの塾の日。

 

だもんで、琵琶湖へGo!

 

今月から湖北なんかな?

 

やっぱり rain なんだろなぁ。

 

レインウェアを重ね着して、

 

背後からの水を警戒です。(笑)

 

 

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2008/06/23

こんなヒトです。

 

週明けからどんより曇空。

負けずに頑張りましょう。

とも、言いにくい雰囲気。

それなのに…。

 

週末の京橋NILEで遭遇。

こんな人いいのでしょうか?

日本のトップクラスを歴戦。

サクッと65㎝を釣る人が、

真顔でこう言うんですよね。

「 ジグもアレンジしないと 」

だって。 さすがのヒトコト。

 

・・・でもさぁ、

これを見てどう思います?

 

Ca340524

 

ジグに顔を書く人・・・。

これかアレンジって?

しかも、ガイコツだし。

 

そう後ろの人ですよ。

嬉しそうなお顔でしょ。

 

「ドクロベー」 なんて、

名前まで付けてるし。

 

「書きたくなるでしょー」

煽らない、アオらない。

 

人の造ったジグだし、

止めようね、竹内君。

イメージダウンですわ~。

 

 

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2008/06/22

日曜スペシャル。

 

雨の日曜の夜。

出会いの予感?

と言う訳でSPver.

 

Ca340525

 

カウンターで夜の大人の時間を過ごす。

オイラに近寄ると、ヤケドするぜ・・・。

 

 

 

・・・、

 

おっ?

 

・・・・・・、

 

ヘイ、マスター。

 

あそこのカノジョ。

 

オイラより後に来て・・・。

 

先に食べてるの、ピザ?

 

オイラのピザはまだー?annoy

 

ジンジャーエール、おかわり。

 

もちろん、甘い方にしてよー。

 

おわっ、もうこんな時間か。

 

早く食べて帰らないと・・・。

 

明日起きられないよ~!

 

 

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こんな日は。

 

雨ばっかし。

やっとれんしぃ、

読書もすぐ飽きるしぃ、

お腹も全然普通に空くけど、

テンション下がりまくりな日曜日。

 

てな訳で、今日は投げの仕掛け造り。

 

Ca340522

 

細か~い作業ばっかりですが、

いつ行けるかも判りませんが、

地味に頑張って、作ってます。

 

でも、ホントはちょっと 飽きてきた ・・・。

 

 

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2008/06/21

いくらなんでも・・・。

 

080620001_2

 

降りすぎです。 rain

釣りにも行けません。 crying

予定すらも立てられません。 annoy

なので今日は休日出勤してます。 book pencil

が、途中で逃げてやりますからねぇー。 run

あ~あ、お魚さん達はノンビリ優雅に産卵してるんだろなぁ。 fish hospital fish

 

 

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2008/06/20

KY???

 

昨夜半は良く降りましたねー。

久々の雨の音は心地いいくらい。

なかなかナイスな子守唄でした。

 

昨日、あるお方達とお話している時に出た言葉。

 

KY

 

なんじゃ、それ?

その場の雑談で、すぐに他の話に移ったので、

聞けなかったのだが、ナゼか耳に残っていた。

会社で聞くのを忘れ、家に帰ったら「?」の答。

 

こうなると気になってしようがない。

「最近のオッサンは覚えた言葉をすぐに使いたがる…」

などと思いつつ、PCの辞典で調べると・・・、ありました。

 

「 KY 」

  ① ねつ造の暗喩。

     沖縄で発見された文字列。

     詳しくは朝日珊瑚事件を参照。

  ② 「危険予知」の意。

    ③ 「空気読めない」の意。

 

むむむっ、どれが正解なのだ・・・。

う~ん、会話からは全く判らんぞい。

という訳で、本人にお電話。 答は?

 

「 えっ、KY? わし、そんな事言ったっけ?

 意味? 何だっけ? それはそうと・・・。 」

 

な~んや、それ。 である。 ふ~ん。

しっくりこねぇ、気持ち悪いなぁ、もう。

てか、使うなよな、オヤジさん達・・・。

 

でも、オイラ③はイヤ。

てな訳で、ちょうどあったテスターで計測。

      「 KY度チェッカー  」

20問に答えると空気読めない度を測定。

オイラはちなみに・・・、

 

14点 えなりかずき並。

 空気読みすぎ。気持ち悪いですね。

 時々は若者の空気も読みましょう。

 

だって。 ほっとけってもんさ~。

あり?オイラ、若者じゃねえのか?

 

ちなみにYahoo!ではタイムリーにもこんな本が。

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32055831

でも、こんなモン読んでまで知りたくない気がする。

こんなオイラって、空気読めてる?

 

 

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2008/06/19

18日は。

 

今日からまた雨が続くとか・・・。

陸の上ではうっとおしいですが、

水の中では恵みになるのかな?

 

そうあって欲しいと願う18日は、またまた琵琶湖へ。

朝一は新規開拓エリア探しに北湖へロングドライブ。

“いや~、やっぱ北湖は景色だけで癒されるな~。”

などと感じながら、約20分かけて東岸沖ノ島に到着。

 

しかし、沖ノ島は何者かに襲われていた。

気温なのか・・・。 降らない雨なのか・・・。

それとも、サ○シン塾長の仕業なのか?

とにかく水温が23.5℃と異常に高過ぎ。

 

こんな時、オイラ単独であればさらに北上するか、対岸へ渡る。

しかし今日は満員御礼。 規格外が2人で、燃費が悪いのだ。

ここまで回転数とトリム調整をしながら走ってきたが、イマイチ。

しかも、西岸もハズせば今日のテンションはガタ落ちである。

という訳で、東岸をチェックしながら南下して行くことに決定。

 

しかし、ウィードの上半分が腐って残っている状況では何も無く、

9時30分には南湖へ戻った。 今後は西岸をメインにしよっと。

 

9時45分。 南湖東岸最北部到着。 ジャングルフィッシング。

出発して約3時間。ここらでお2人にはお魚に触れて頂かねば。

んが、いきなりガイドとエリアバッティング。 ピ~ンチ、オイラ。

でも、だいじょーぶなのである。 ここは全てがポイントである。

あっちこっちにスポーニングベッドが山のように存在してるし。

魚の存在は妖気を感じる程濃く、期待はジャングルより深い。

早速、山六SPとヘビーテキサスで縦と横を効率よく探っていく。

早々にアタリがあるものの、なかなかフッキングには至らない。

 

小移動。 狙いのピンスポットで思い通りに小さいアタリ。

ラインを送り込んで、フッキング。 まあまあのサイズか?

いつもなら余裕を持って上げられるサイズのはずだが、

が、先日 H ロッドを折ってしまったので予想外に大苦戦。

やはり MH ロッドではかなり部が悪い。対策を考えねば。

何とか、ウィードへの突進もかわし、ランディングも成功。

上がってきたのはジャスト50cmであった。 危なかった。

Imgp0933_5 

くまちゃんにアオリを入れて撮影していただく。

 

その後、アタリは頻発するがティップの固いオイラは大苦戦。

パチンコ台の如く弾きまくりでのらずにストレスが山盛である。

後部でドラッギングをしていた規格外187cmの方の竿が曲っ!

まあまあのサイズのようだ。 オイラはすかさずネットを準備。

先日、DVDで会得した宝蔵院流で魚を確実にネットインした。 

上がってきたのは48cmの女の子。 惜しいのである。

琵琶湖では50cm以上でないと掲載されないのである。

 

その後オイラにも30cm級の魚がヒット。 しかし船傍でお別れ。

惜しいのである。 40cmを超えないと船にも上げて貰えぬのだ。

 

一人サビシき、くまちゃん。 彼にもアタリはあるのだが・・・。

彼は好き嫌いが激し過ぎ。  選り好みはイケナイのである。

その内、お魚に遊んでもらえなくなっちゃうよ、くまちゃん・・・。

 

気づけば、時刻は13時45分。

お腹も空。 ランチタイムもビミョーにヤバイ、カタカナな状況。

前を向きながら、うしろの2人に尋ねると、返事が無い・・・。

落水した不安と共に振り返ると、2人ともマジモード漏洩中。

優しいオイラは、「夕方また来るから・・・」と諭し、マリーナへ。

 

14時。 お昼ごはん。

Ca340514 Ca340515

Ca340516_2 Ca340517_2

Ca340518    デザートまでしっかり。heart04

 

14時45分。 午後の部、再開。 午後は沖ラバのお勉強会である。

2人は釣り方をマスター、オイラはカナダ+ウィードフラットを探して、

なおかつ、ビッグなブリブリッ子のお魚を探さなくてはいけない。

 

が、冬~春にかけて考えていたポイントのウィードが急成長中で、

オイラの目指す60~70cm級のウィードがなかなか見つからない。

ボートを走らせつつ考えて探すが、ほとんど新たに探すイメージ。

 

何とか西岸水深3.7m前後に発見し、ジグとテキサスで探索開始。

いきなり1投目で規格外187cmの方の竿が曲っ! が、30cm程。

オイラとくまちゃんにもアタリ・・・。 が、うまくノセられなかった。

外した・・・。 小移動も条件が悪く、さらに南下。 時間が惜しい。

 

仕方なく、温存していたカナダ群生地にボートを走らせる。

んが、琵琶湖の超大御所とポイントバッティング。 サイヤク。

仕方なく、さらに南下し、水深4mの小さいカナダを探していく。

くまちゃんがカナダを発見。  するも、ここで時間切れ、北上。

沖ラバは今度一日を掛けて、じっくりと一人でやっておきます。 

 

時間は16時30分。 南湖東岸北部に到着。

何事も無く、アタリのみを楽しみ、18時終了。

 

今日もいろいろ掴めた有意義な一日であった。

同船のお2人にはオアズケ時間が長くかかり、

申し訳なかったが今後かなり役立つと思います。

しかし、ガイドの人はスゴイねー。 上手いねー。

 

さて、残り12時間。 頑張りますよ~ん。heart01

 

 

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2008/06/18

タラレバ その①

 

Photo

 

すいません、お仕事はお休みです。

すいません、琵琶湖に行きたいのです。

すいません、12時間では足らないのです。

 

という訳で、今日は2名を道連れに行きます。

燃料大食いしそうですが、仕方ないですねぇ。

朝一は北湖へ。 新規開拓の為の様子見に。

午後は南湖でいつものメニューをこなします。

 

午前はスポーニング絡みのお魚を・・・、

午後はドアフターのお魚を狙う予定す。

さぁ~て、釣れるんかな~?

では無く、絶対に釣ります!

 

 

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2008/06/17

今日のお昼は。

 

またもや暑い日が続きますな~。

もう既に食欲減退気味のオイラ。

昼ごはんがメンドくさい今日この頃。

 

麺類も飽きたし~、洋食もイマイチ…。

この状況を打開する為に選んだのが。

 

Ca340513

カレー

写真のものに4品(チキン・シシカバブ等)が付いて980円。

ナンはお代わり自由。 2枚も食べちゃいました。 旨すぎ。

 

ところで、カレーといえばスパイス。

代表的なもので言えば、ターメリック・チリ・コリアンダー・

オールスパイス・クミン・ナツメグ・ベーリック・ガーリックetc。

 

これらには発汗・健胃、高酸化作用など共通する薬効がある。

つまり、発汗作用で新陳代謝を高め、食欲魔人を呼び起こし、

胃腸の働きを高め、疲労を回復させるというスグレモノなのだ。

また殺菌作用も高く、食物の腐敗を防ぐ効果もあるそうな。

 

とにかく、これでもかと言う程、薬効満々、目白押しである。

インド人さん 、考えすぎですわ・・・。

今夏は度々お世話になりますです。

 

 

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2008/06/16

14日は。

 

昨日の雨の効果が気になる今日。

本部隊長が琵琶湖現況を視察中。

う~、気になるぅ。 釣れてんかな?

 

14日はクマちゃんと琵琶湖へ。

結果から言えば、数釣りの日。

でも、大物狙いも気になり…。

数すら取れませんでした。(泣)

 

この日はいきなり朝4時集合に寝坊して、スタート。

トレイルが気になるクマちゃんの運転で琵琶湖へ。

 

早々にマリーナで事件が発生。

なんと魚探を取付ける部品のハンドルが折損。

何とか取り付けるも不安要素は拭い切れない。

朝一から波乱の予感・・・。 勘弁してくれよ~。

 

朝一は南湖北部シャローでジャングルゲームから。

思った以上に水温が高く、また透明度も高い感じ。

マキマキと山六で探りつつ、最奥を目指して進む。

いきなりアタリが来るが活性が低いのかのらない。

さらにクマちゃんにいきなり不幸が襲いかかった。

ロッドが折れてしまったのである。 朝一から不運。

奥へ行くほど水が悪く、風も無風で期待はハズレ。

移動。

 

次に向かったのは、下物周辺のシャロー。

ここはシャッドシェイプ6からスタートする。

1投目いきなりのアタリをオイラがのせる。

上がって来たのは、40cmの回復バス君。

Ca340507001

ちょいジャングル状態で嬉しい1匹である。

が、ここでオイラに悪魔が微笑みかけた?

フッキング直後にウィードごと魚を引き離し、

強引に巻き寄せた時にいやな感触が・・・。

すぐさま次を目指し、沖へ向かいつつ探索。

アタリは頻繁に出るものの、のせられない。

ここでワーム交換を終えたオイラに不幸が。

Ca340512

なんと、ロッドが折れているではないか・・・。

いや、正確には折れる一歩手前の状態だ。

これは一体全体、何の前触れなのか・・・?

南湖南部のジオン軍の要塞へ移動。

 

ここを跳ねラバとクランク、ライトリグで探る。

時折、山七を織り交ぜて探るが無反応継続。

魚探には明らかに魚の反応が見えているが、

なかなか口を使わせることが出来ず、移動。

 

次は浜大津沖4mのウィードフラットを探索。

ここも先ほどの場所と同じ現象で結果も同じ。

 

次に、南湖南部の北山田へ移動。

しかし、この頃から強めの風が吹き始める。

この場所も早々に見切り、人工島沖へ移動。

オイラもクマちゃんも、マキマキで探って行く。

ここでクマちゃんに待望の初ヒットが訪れた。

・・・だったが、本人は不満足のサイズらしい。

それでも、浮上のきっかけにしたいオイラは、

無理矢理に写真撮影を敢行。

Ca340509

 

ここでも後が続かず、お昼の休憩をとることに。

今日のお昼は“KKR琵琶湖”のランチメニュー。

が、限定20食が完売で、豪華松花弁当に・・・。

Ca340511

 

14:15。

ジオン軍要塞南側から午後の部スタート。

が、午前中からの風がさらに強さを増す。

1時間ほどで切り上げ、北上することに。

ここで恐れていた事態が。 魚探が・・・。

振動で下を向く魚探を抑えながらの移動。

 

烏丸沖ディープ。

魚の反応が見えるも、この時既に風はMAXに。

ボート後部に居るクマちゃんに度々、水が襲う。

少し早いが、夕刻のジャングルへ向かうことに。

 

16:10。

南湖北部ジャングル地帯に到着。 衝撃の光景。

ガイド船が山盛り。 国保氏、北氏、ナカジー・・・。

遅れて大熊氏まで突入してきた。 JBの集いか?

ざっと数えても6・7艇は居る。 ガイド銀座かっ!

さすが名ガイド、お互いをバッティングしないよう、

筋を替え、北上していく。 オイラも隙を見つけて、

入りたいが・・・。 ほぼ全部押さえられてしまった。

しばし、傍観。 ポロポロ釣れるがサイズは小さい。

今日は小隊を撃滅、数を抑える戦略にシフトする。

今日のラインが読めてきた。 むふふ・・・。heart04

 

17:10。

まず国保氏が撤退の準備。

それを見て、後部のクマちゃんに移動準備の連絡。

他のガイドも少しづつ撤退の動きが見え始め出す。

「 今しかないっ! 」 即座にエンジンをかけ、北上。

最北部に陣取り、夕方のジャングルを戦闘開始っ!

山六の砲撃。 すぐに反応が。 しかし30cm後半。

その後、連続で敵は “コツコツ” と撃ち返して来る。

しかし、無視。 威力のあるものだけを狙いアワセる。

 

作戦成功である。 連発で3本を追加。

サイズはともかく、キマると楽しいねぇ。

使用済みの弾もどんどん溜まっていく。

しかし、後部クマちゃんは苦戦の模様。

アタリは頻発しているようなのだが・・・。

すぐさま援護に移るオイラ。 が、沈黙。

 

エリアを替え、筋を替え、移動して探る。

クマちゃんに2連発のアタリものらない。

ここで、本日時間切れ。 帰還の途に。

 

帰りはPOPEYE161で破損部品の調達。

残念会で恒例のチャンポンと行きたかったが、

改装中で閉店中。 トンカツ食って解散とした。

 

残りはあと12時間。

今日は少し掴んだ気がする。

何を掴んだかはまた今度・・・。

 

 

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2008/06/15

むむむ。。。

 

屋内も外も乾燥度が平均化。

ビールが旨い季節が本格化。

しかし、クルマ派のオイラは?

あ~、ビアガーデン行きてぇ!

 

そんなオイラは頭脳もお疲れ気味。

先日も取引先に迷惑かけたし・・・。

今のうちに対処しないとダメだ・・・。

 

てな訳で、今読んでるのがこの本。

Ca340506

      『 脳がさえる15の習慣 』

      築山節先生著 NHK出版

 

この先生、脳神経のお医者さんであり、

常に患者と向き合っている現役である。

 

つまり、理論・学術的だけで進めず、

困っている患者と同じく、判りやすく

どうすべきかを書いてくれている。

 

「あ~しなさい、こ~しなさい」 ではなく、

こんなちょっとした事象が役立つとか、

こんな事を気にしなさいといった具合。

 

もちろん、多方面からの裏付があっての事であろうが、

「 これを読んだから良くなるよ 」 というハナシではなく、

「 ここに書いてあることに遭遇した時や行動した時に、

チャンスがあるよ 」 という、きっかけの本である。

 

押しつけ療法ではなく、まぁなんにでも興味を持って、

自ずから日々努力なさいということの様である。

 

夕べ、ビール片手に一気に読んじゃったオイラは反省から始めます・・・。

 

 

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2008/06/14

24Hr。。

 

Photo

 

今回でBlog記事数が200件目の節目。

 

今日は援軍クマちゃんを乗せて出撃。

 

銃弾搭載完了! 予備弾準備完了!

 

残された時間はたったの24時間・・・。

 

果たして、ジャングル制圧は可能なのか?

 

密林のラスボスを倒すことが出来るのか?

 

詳細は後日。 では、出撃ぃ~!

 

 

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2008/06/13

NEW クレラップ 。。。

 

今日は13日の金曜日。 ベタですが・・・、何か?

昔は最も不吉な日であったが、最近は無差別。

日本国の安全神話は崩壊、滅亡、消失、遺物?

ジェイソンさんもおちおち外出できないようです。

 

・・・か、どうかは別として、

昨日一日、税理士さんと司法書士さんの板ばさみ。

株式会社の決まり事を多方面から教えていただく。

2年に1回、内容を官報に掲載しないとダメだとか。

サボると罰金、しかも10年放置で登録自体も抹消。

もちろん、ウチは罰金確定・・・。 キビシーっ!

 

そんな消えかけたオイラと現実を結んでくれる魔法の糸。

 

Ca340504

    『 RIVERGE R18 FLUORO LTD.』

 

ご存知、「 クレラップ 」 で有名なクレハのラインである。

ソルト用では既に有名だが、ここ数年バス用にも進出。

瞬く間にその頭角を現し、既存メーカーが慌てる程に。

太さは他社とそれ程変わらないが、強度は1ランク上。

つまり、12lbであれば14lb近い強度を持つそうである。

しかも、強度追求型にありがちなカチカチモノではなく、

触った感じではしなやかで、伸び率も問題無さそう…。

 

とゆうことは、既存ラインと同等品を選ぶとするなら、

スピニングなら不意の大物にも十分対応可能となり、

ベイトなら1ランク細く設定し、扱い易くする事が可能。

 

これには当然理由があり、原糸は勿論、コーティングにも秘密があるとか。

その分だけお値段も高く、“R18”の文字通り学生以下にはキビシー単価。

現場使用しないと真価の程は判らないが、感触では十分期待出来そうだ。

 

他社さんもそろそろ本腰入れて頑張らないと、後発に追い越されてるよ~。

いつまでもあぐらを掻いてちゃ、キビシー話になるよ~。

 

 

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2008/06/12

突撃隊より緊急連絡!

 

ジャングルフィッシング

この部隊に配属されてからは、

アタマの中もずっとジャングル。

 

日々、エリアを想像してシャドーフィッシング。

が、記憶だけではサイズが伸び切らない…。

先週はフッキングしたロッドを弾き戻された。

ジャングルに逃走、藻に化けて逃げた敵も。

 

もっと困るのが、弾丸補給。

大昔の弾丸まで導入したが、

先週、ボートの上で弾切れ。

敵の猛攻を逃れ、涙の撤退。

 

最前線での弾切れは、死活問題に。

軍本部、竹内隊長に新作戦を要請。

友軍のクマちゃんに弾の供給要請。

超遠方の友軍達にも、援護を要請。

 

先日、みんなが少しづつですが助けてくれました。

揃った弾丸は1種類3タイプだが、たった200発。

しかし、敵の数は無限大。 先は全く見えません。

目先の急場は凌げそうですが、心許ありません。

無駄撃ちも避けたいが、なにせ敵は密林に詳しい。

生い茂る密林の中でヤツは息を殺し、待ち構える。

先日導入した新レーダーでさえもここでは通用せず。

 

求む!  メーカーさんの弾丸緊急製造!

お願いっ! 隊が全滅する前に早くぅ~!

 

無線連絡 : 隊長、スナイパーロッドの緊急配備を~!

 

 

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2008/06/11

熱切断。

 

先日、釣具屋さんで面白いものを発見。

試しに買ってみました。

Ca340481

        『ラインカッター MR2』

        税込定価 : ¥2436.-

 

触書きには、PEやナイロンのカットに最適と表示。

それでは、専用はさみと比較テスト。  まずはPE。 

Ca340486

         カット面の拡大写真(右:専用はさみ、左:MR2)

 

考察① : PEラインでは、切断と同時に焼きこぶを作ってくれるので、

      縒糸がほつれない。  ただし、最小限の焼きこぶなので、

      ノット完成時には再度焼きこぶを作る必要がある。

 

次に、ナイロンラインでテスト。

Imgp0922

         カット面の拡大写真(右:専用はさみ、左:MR2)

考察② : MR2のカット面は相当キレイである。

      が、焼きこぶは小さいので、再度作る必要がある。

 

次に、フロロカーボンラインでテスト。

Imgp0924

         カット面の拡大写真(右:専用はさみ、左:MR2)

考察③ : やはりMR2のカット面はキレイである。

      しかし、ナイロンに比べると若干出来が悪い。

      また、焼きこぶはほとんど無いので、新たに作る必要がある。

 

総合評価 : 50点。

       (良い点)

       専用はさみやカッターナイフよりも格段に切断面が良い。

       (悪い点)

       ノット作成時のカットとしては良いが、熱影響範囲が狭すぎる。

       場合によってはノット作成時にほつれる可能性が考えられる。

       また、使用中の吸水したラインへの使用には疑問が残る。

       フロロラインにはかなり不向きである。 

       となると、ソルトウォーターでの使用には、限界がある。

       風雨時のターボライターに代われるかも微妙と考える。

 

残念、また無駄遣いをしてしまった・・・。

 

 

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2008/06/10

帰還。。。

 

Ca340470

先日、メーカーへオーバーホールに出していたリールが帰還。

ダイワの投釣りのリール、「Z45-Ⅱコンペティション & 標準」。

健康診断と中身をキレイにして貰って、無事に帰って来ました。

 

投釣り用リールは、は基より、細かい砂が強敵なのである。

しかも、あえて 「 細かい 」 と言ったのには、理由があるのだ。

 

使用現場は当然砂浜で、直にリールを下に付ける事はしない。

必ずクーラー等に取り付けた竿立てに預けて、事を行うのだ。

しかし、風で飛んで来る細かい砂と塩分が僅かな隙間を狙う。

よって、何の前触れも無くいきなり 『ゴリゴリ感』 が襲ってくる。

単なるゴリゴリ感で済めば良いのだが、この場合ほぼ壊れる。

この時点で使用を中止しないと、中のギヤが全て即死なのだ。

 

また、繊細なPEラインをストレス無く巻き込む、ダイワ独自の

『 クロスラップ巻取り方式 』 の為にも、メンテナンスが必要。

 

つまり、オイラの様にズボラなユーザーは毎年シーズン前に

メーカー様直々にチェックを貰わないといけないというわけだ。

 

オイラの投釣り期間はこれからで、海水浴シーズンを外した、

秋まで。 狙いはサーフの女王と言われるシロギスである。

オイラがエサ釣りをするのは、今のところはコレだけである。

一日を通して、200m以上の距離を投げて狙うこの釣りには、

ストレスの無いスムーズなリールが必要かつ不可欠なのだ。

(オイラはたまにしか投げないけど、それでも要るのだ)

 

今年もメーカーさんの丁寧なオーバーホールのお蔭で、

気持ち良くシーズンを迎えられそうです。

 

・・・が、問題が一つ。

 

仕掛けを作らねば。

また寝不足になるなぁ。

 

 

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2008/06/09

7日は。

 

Ca340487

朝一、愛車トレイル君にランプが点灯。

何かの異常を示す警告表示らしいが? 

エンジンを再始動させるが消えない…。

結局、マリーナに到着するまで消えず。

しかし、走行中は快適そのものである。

釣行時に何も起きなければよいのだが。

 

実は既にその何かが起きていた・・・。

事もあろうか、桂川のSAで寝過してしまったのだ。

早めに出た為、時間調整で立ち寄ったのだが…。

やはりオイラはキチンとやると、ロクなことが無い。

結局、マリーナに到着したのは9時を過ぎたころ。

湖に出たのは10時ギリギリで朝は終わっていた。

湾から出ると、湖の上はボートで一杯になってる。 

 

仕方なく、最初に回ったのは南湖北部。

テキサスの早巻きで手早く探るが不発。

先日覚えた、ジャングルフィッシングへ。

何度か当たって来るが、のせきれない。

風も無風に近く、活性が下がり気味か?

早々に見切り、移動。

 

下物(おろしも)に到着。

ここは少し濁っている。 山五のカラーを替える。

1投目からアタリが続発、のせるも30㎝台のチビ。

Ca340491

何度釣ってもチビばかり。 狙い方を間違えてる?

ここでシャロークランクに切り替えて再度探索開始。

数釣れはするものの、大きな固体が見当たらない。

しかも、一定方向からのルアーにしか、反応しない。

逆風でテンポが悪い。やはり狙い方を間違えてる?

その気分を払拭すべく、南湖南部沖へ移動を決意。

 

時刻はすでに12時を回った。 焦りを感じだしてきた。

 

3分後到着。 4mラインの起伏を魚探で確認する。

ここはヘビキャロで探るが、ベイトの反応が底ベタ。

釣れる状況にないと判断し、浜大津沖へ即、移動。

 

1分後到着。 念の為、2.5mラインから4mを探索。

思った通りで、4mのウィードフラットが魚影が濃い。

しかも、急に強風が吹き付けてきた。 ヤバい~。

あの手この手で探るも、反応が中々帰って来ない。

苛立ち紛れに投げた、3mダイバーのクランク・・・。

「ゴンッ!」の感触のみで終了。 さぁ、困ったぞい。

 

時刻は14時30分過ぎ。

 

こうなれば…、いやだけど…、某Proの牧場しか無い。

移動、2分後到着。 しかし、1投で終了。 釣り不可。

理由は水上スキーを引っ張るプレジャーボートである。

このバカ、幅10m、水深1.5mの水路を全開で通り抜け。

当然、スピードのある、ごっつい引き波がまわりを襲う。

護岸際には陸っぱりの釣り人や子供が居るというのに。

オイラも危うくボートから落ちそうになり、ちょいマジギレ。

思わず足下にあった28gのシンカーを投げつけてやる。

船べりに当たりちょっと気が晴れた。バンザイして移動。

 

しかし困ったぞ。 行くトコが全く考え付かないオイラである。

とりあえず、北に向かって走る。 何も考えず朝一の場所へ。

5分後、到着。  しかし、風がまだまだ強い。  対岸へ移動。

 

2分後、マリーナ裏手の小ワンドへ避難するも、釣れる気ゼロ。

仕方なく沖合に向け北へエレキで流す。 リグはキャロと山五。

その時、奇跡が。 「グ*\+:[+ゴンっ!」のアタリでラインが走る。

「 これはデカイっ!」 咄嗟に感じたオイラが、全力でアワセる。

次の瞬間、3.5mの深さからバスが飛んで来た。 かなり驚いた。

が、驚いたのは飛んで来ることでは無く、そのサイズであった。

40cmに満たないチビバスである。 意気消沈+悲喜交々・・・。

 

時刻は16時を回った。 もう時間がない。 もう一度、対岸へ。

風が・・・。  烏丸半島のなんちゃって風車はまだ回っている。

ボートを沖で止め、休憩をしながら風が治まるのを待つのみ。

しかし、はやる気持ちを抑えきれないオイラは強行軍に出る。

5分後。  あえなく追い返され、またもや沖でモジモジと待機。

 

時刻は16時30分。 もう神様にも仏様にも、何にでも祈る気分。

その時、一瞬だが風が治まる気配を見せた。 今しかないっ!

エンジンを掛け、シャローに向けてボートを全開で突っ込ませる。

1.6mから探索開始。  リグは山五の1本勝負。  他は片づけた!

 

1投目…、2・3投目…、どんどんレンジを浅くし、四方八方を探る。

ある杭に近づいた時。 “コツコツ” 待望のアタリでラインが走る。

アワセるとのった。 寄せて来ると40cm弱の激ヤセアフターバス。

もう、サイズなんてどうでもいい。 食ってくれればいいの世界だ。

「ありがとう」でお帰り頂き、すぐさま次のキャスト。 すぐにアタリ。

これものせた。 しかし、またも同サイズ。 その後も魚が入食い。

しかし、掛けられないこと2連発。  アタマは爆発しっ放しである。

しかし、間違い無く、お魚は食うパターンに入っているようである。

だって、ここまでで7投で5匹。 笑いも通り越して、苦笑いである。

 

んが、ここでまた風が強くなった。

そこで気を静める為にボートポジションを取り直す。 リグもチェック。

また少し風が治まりかける。 すぐさま奥へとボートを向け、キャスト。

すると、今度は1投目から着水と同時に食ってきた。 ラインブレイク。

ラインが弛んだ状態で思いっきりフッキングすると、力が倍以上掛る。

よくある、「 糸が切れた~ 」がコレである。  分かっているのにぃ~。

 

逸る気持ちを抑えて、結び直し。 再開。 すぐさま反応が返ってくる。

上がってきたのは待望の40UPのバス。 しかし、アフターゲソゲソ君。

時間が惜しい。 手尺で計測、ライブウェルへ。 ちっちゃいオトコだ~。

ボートの上は、ボロボロになったワームとウィードだらけになって来た。

いい感じである。  ジャングルフィッシングなカンジがムンムンである。

 

ワームを山六にチェンジ、再投入。 すると今までにないアタリが…。

「 ゴ:/.}[-\;ンッ 」 餓えた犬がエサを撒き散らし、貪り食うような感じ。

次の瞬間、12時を向いていたロッドが9時方向へ強烈に引っ張られる。

「この人、なに? なにもの?」

少し怯んだオイラだが、ラインが張っているのを確認してアワセに入る。

ブンッ、プツッ! 切れた・・・。 しかも、オイラとバスの中間地点で。

高切れ。 どうやらウィードで擦れて、ラインに傷が入っていたようである。

 

この後、ラインチェックをするも次の魚を掛けた時にまたもライン切れ。

時間も18時、3分前。 背中を強く引かれながらマリーナへと帰還した。

 

マリーナへ帰る船足がすごく重たく感じる。 またやってしまった・・・。

朝の貴重な時間を自ら放棄し、神様が巣のある場所をくれたのにぃ。

ボートを走らせつつ、デッキ上のウィードとワームをお掃除。 空しい。

 

18時、帰還。

悔し紛れの1本でロクマル捕獲時の撮影練習を行う。

何事もイメージ、イメージなのだ・・・、へっへーんだ!

Ca340492_2

どう、大きく見える? 実は45cmくらいしかないのだ。

 

Ca340493

帰りは京都祇園で精進・・・な訳無く、トボトボと帰りましたとさ。

ちなみに朝の警告灯は何事も無かったかの様に消えてました。

もちろん快調に走ってくれましたが、何だったんでしょうかねぇ?

(あっ、写真が滲んでるのは車中から撮ったからですよ。

 別にオイラが泣きながら撮った訳ではありませんから~。)

 

残りはあと2日、24時間しかねぇ。

これはいよいよ合宿突入なのか?

ヒントは未だ掴めてないぞ、オイラ。

これで大丈夫なのか、オイラ・・・?

 

 

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2008/06/08

フィーリングカップル 6対7?

 

昨日の夜は早々に帰宅。

目的はご存知ペアリング。

 

2日前からマットに水分を与え、

ガス抜き兼ねて夜はコネコネ。

発酵マットでは無いので余分ですが、

小さな生き物の万一のことを考えた。

 

いくらなんでも落ち着いたと思うので、

キレイに洗った飼育ケースに入替え。

底から3cmはキツめに、上はフカフカ。

 

女の子も、♂もサイズを測り、いざペアリング。

ペアリングはサイズのバランスを考えないと×。

 

・・・、

・・・・・・、

あれ? 1匹♂が多いぞ?

だもんで観賞用ケースへ。

 

Ca340474

2時間かかってようやく出来ました。

6ペア + 1匹。

 

飼育ケースの子達はベッドの下でお休み。

Ca340475 Ca340476

観賞用のケースの彼は玄関に。 いずれは彼にもお嫁さんを・・・。

 

これから3日程度はケースに馴染む時間の13匹。

なるべくそっとしておきます・・・。

 

 

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2008/06/07

36Hr。。。

 

Photo

 

2連敗の琵琶湖。

まだ見ぬフロリダ。

今日もマジモード。

 

夕べはタックル設定の見直し。

竿もラインも1番手上げました。

 

そろそろヒントだけでも・・・・。

チャンスの残りはたった3回。

残った時間はたったの36時間

いよいよなれば土日野宿決行も。

 

シャロージャングル突入か、

ディープをごそごそ探索か、

かなり難しい賭けですな~。

 

胃が痛くなるほどワクワクしたい、ドM なオイラです。

 

 

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2008/06/06

誰に買い物?

 

突然ですが・・・。

 

一度にたくさんの家族を養ったことがありますか?

オイラは人間以外もあります。

 

家族にたくさん物を贈ったことがありますか?

オイラはあります。

 

それが虫だった人は居ますか?

オイラがそうです。

 

という訳で、今日も 『 くわがた 』 ネタ。

 

行って来ましたよ、昨夜、仕事も早々に。

行って来ましたよ、くわがたの専門店に。

買って来ましたよ、たくさんの飼育用品。

Ca340473

ケースに、マットに、ゼリーに、木、など。

他は家にあるモノと組み合わせて使用。

あとのこまごました物は100均で調達。

これから一気に作業を進めていきます。

 

あっ、ペアリングも決めなければ。

・・・、・・・・・・。

チクショー、オイラもペアリングしてぇよぉ~。

 

 

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2008/06/05

こえ~よ~市内。

 

昨日は、復活した原チャリで市内をウロチョロ。

実はこの原チャリ、黄ナンバーに変ってました。

おかげで2段階右折も、30km制限も無しな訳。

なかなか快適な原チャリ君になっておりました。

 

が、久々のバイクの感想は「怖い」の一言。

市内のクルマはマナーが悪く、車線は無視。

すり抜けが出来ないオイラになってました。

その昔は120%バイク小僧だったオイラ。

 

どこへ行くにも、とにかくバイク。

雪が降ろうとも、絶対にバイク。

二人乗りはするぐらいなら乗らない。

かわい子ちゃんにも振り向かねーっ!

ってぐらい、硬派なバイク野郎でした。

 

バイク屋の裏で勝手にバイクを組立てたり、

バイク便でバイトしたり、オンロードレースも

オフロードレースにも出たし、ほんの少し?

の悪さもしていたオイラなのに、なんでだ?

 

ま、いっか。 ノリックの件もあるしね。

それにオイラももう立派?な大人だし。

これからはのんびり走るとしますか。

 

てな訳で、

お昼を食べに行ってみたり、取引先へ行ったり、

大阪市内で普段は行かないトコをくるくる周遊。

ついでに、京橋NILE にもお使いに行きました。

Ca340477 Ca340478

竹内Proに頼まれたライジャケをお届け。

すぐさま、フィッティングをしてはりました。

 

帰りは行きつけの車屋さんで車に乗り換え。

そこで、とんでもないものを目にすることに。

オイラの・・・、オイラの・・・、忘れていた・・・。

でも、これはまだ秘密なのです。

 

でも、ちょこっとヒントだけ見せちゃうかな?

 

Ca340479

 

わかんないかな~? じゃ、もうちょっと・・・。

 

Ca340480

 

おっとっと、見せ過ぎた。

でも、これはまた次の機会に・・・。

 

 

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2008/06/04

おむこさん。。

 

先週末、ある出来事がありました。

我が家のホペイちゃん♀1~5号。

すくすくと元気に?過ごしているようです。

先に羽化した2名は、もうエサを乱食い。

大きい子などは1日でカップ1個を完食。

足りないと機嫌が悪く、カップはボロボロ。

今度バナナを丸ゴト1本与えてみるかな?

あとの3人は未だにマットの中でもそもそ。

もう春も終わったのにね・・・。

 

そんな女系家族の我が家にお婿さんが来ました。

トップブリーダーの I本さんより7匹・・・。 7匹?

「 ウチは5匹ですよ~。 」

って言ったら、1匹は女の子でした。

つまり、6ペア。 数が合いました。

 

これで来年はペアリングが出来るぞっ・・・って、

ヘンタイ・・・、じゃなくてタイヘンではないかっ!

これから我が家はエンゲル係数垂直上昇である。

 

とりあえず、彼らのお家であるケースを買いに行ってきます・・・。

あ、あとマットとエサと、その他モロモロも買い足しておかねば。

家族に破産宣告って出来ないですよね?

 

 

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2008/06/03

2日は。。。

 

各地でガソリン一斉値上げ。

とうとうレギュラー170円台。

これだけは地域格差も無し。

どこまでボルんだ国会議員。

 

そんな例年より4日早い梅雨入りの昨日は琵琶湖へ。

生涯の中でも忘れられそうにない、悪夢の一日でした。

予定ではひとりでロクマルを狙う予定だったんですが、

思いがけず竹内Proと同行するチャンスを得られました。

しかも高級バスボート“ レンジャーZ19 ” にも乗れました。

さらに新しい釣りを御教授いただく機会にも恵まれました。

 

しかし、ここで問題が。

竹内Proはスピニングタックルにラインを巻き忘れ、

オイラはマイボートに積みっぱなしでハナから無し。

でもお互い、気にしない一族であったことも判明。

こんな2人で大丈夫なのか・・・。

 

        Imgp0906

                  さぁ、戦闘開始。 どこへ行くのかな?

Imgp0907_2 Imgp0908

        考えているようです。                  決まったようです。

 

朝一は南湖北部からスタート。 が、濁りのせいか反応イマイチ。

約15分でポイントを見切り、移動連絡。早いねー、Proの行動は。

 

即座に竹内Proのハニースポット、南湖南部東岸巡りへ湖上移動。

う~ん、いいねぇ、“ Ranger Z19 ”。 快適。 まだ馴らし中だけど。

でもね、オイラのボートもいいもんねぇ~。 …なんていう間に到着。

 

ここでやってくれました、竹内Pro。 たったのほんの1投で65.5cm。

Imgp0909 Imgp0910

Imgp0911

                         どーんっ!

Imgp0913

                        さらに、どーんっ!

 

恐るべし、竹内的ハニースポット。 恐るべし、山五。

オイラがリグる間の瞬殺の出来事。 本人もびっくり。

しかも、ベイトロッドにて。 ライトリグの猛者の底深さ。

2007年度 No.3の座が伊達でも、マグレでもない証明。

オイラ、お口アングリ。 戦意喪失しかけ。 失神寸前。

その後も40UPを連発。 素人のオイラまで魚は来ない。

チクショー、魚を寄こせぇ~!

 

その後、沖のエリアチェック。 水温激低下。 先週比-3℃。

沖は死んでいた。 て言うか、豆ばっか。 聞いてへんぞーっ。

予想外の展開に移動を余儀なくされたオイラ達は悩んだ・・・。

 

Imgp0907_2 Imgp0908

        考えているようです。                  決まったようです。

 

早々に見切り、東岸をちょいと北上。 シャローエリアを探る。

やっとこさオイラにも釣れました。 45cm、プリプリの女の子。

Imgp0915 Imgp0916_2   あぁ、オイラの魚がかすんでいくぅ~

連発確変モードに突入と思われたが、ショートバイトが多発。

たまに釣れてもオイラには50以下のゲソゲソの豆ばっかり。

しかし、ここでやっとコツが掴め、この釣りを覚える気が出た。

なのに、なのに・・・。 ヤツはProなのに・・・。 大人なのにぃ。

 

とどめを刺しやがったぁ~!

Imgp0919

笑いをコラえる50UPを追加。

 

・・・、

 

・・・、・・・・・・、

 

大人気無いよね。 Proって。

 

ムカつくよね、琵琶湖のPro。

 

先週のサトシンProに続いて、

 

今週は竹内Proにもロクマルだぜ。

 

2回も連続で写メを撮らされた・・・。

 

屈辱プレイだよね。 イジメだよね・・・。

 

しかも、60 → 65.5cm にサイズアップ。

 

・・・、

 

でもね、いいのさ。

 

オイラが狙ってるのは・・・。

 

 

 

フロリダ ロクマル ですから~!

 

 

という訳で、今日はこの辺で。 グスン。 あ~、腹減った~。

 

 

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2008/06/02

言い訳してもいいわけ?

 

Photo

 

今日は、昨日の 『 お誕生日 』 の代休。

だもんで、お休みもらって琵琶湖へGO!

待ってろ! フロリダロクマル

 

 

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2008/06/01

タコ坊主め。。。

 

今日から6月。

今日は大事な日。

亡き親父のお誕生日。

 

普通の人は 『命日』 て言うけど、

でもオイラにとっては 『お誕生日』。

ヘンかな? って言うか、ヘンて言われる。

 

けどね、人間は死んだと同時に記憶になる。

魚でも「あいつは旨かったなぁ」って覚えてるでしょ?

人の記憶の中で生きる。 それが始まると思うんだよね。 

だからウチの家族の中では、亡くなった日は 『お誕生日』。

じいちゃんも、ばあちゃんも、オジキもみんな 『お誕生日』。

  

ま、どっちらけなことだけどね。

 

取り敢えず朝から待ってんのに坊主がまだ来ねぇ。

釣りに行きたいのをガマンして待ってるのにぃ~!

 

今年もたくさんの方からお供え物を戴きました。

その中でウチが選ぶ、一番はこれ。 7年連続

Ca340469

         『 明石たこ

 

Ca340468

すっげぇ旨いんでいいのですが、なんで 『 タコ 』 なんだろうか?

とりあえず坊主が来る前にイヤミにならない様、隠しときました。

 

 

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