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2008/05/28

サトシン塾 5月号

 

朝晩は過ごしやすいものの、

昼間は地獄の暑さの時期。

琵琶湖上も回りは水ですが、

ボートの上は灼熱地獄です。

そろそろ日焼け対策が必要。

 

そんなこんなで行って来ました。

朝8時にジャストにマリーナ着。

そこでは思いも寄らぬ光景が。

 

Ca340460

 

いつもは遅れてくる塾長が…。  作業をしているではないか…。

それも人のボートにエレキを。   明日は嵐だったっけかなぁ…?

 

と、思ったら塾長のボートらしい。 前のボートは船底が割れたとか。

「珍しく、おはようでございます」  「ちょっと待っててね、すぐだし」

「ふ~ん」 「で、今頃ナニを?」  「モーターガイドからミンコタに」

「もうすぐ終わるとおもうから。」  「ふ~ん」 「じゃ、用意しとこ。」

そうそうに用意を終えて、トイレ。

 

「なんや、これぇ~」 塾長の声。

「なんでこんなんなっとるん~」   「コレだからミンコタは×××」

どうやらまだ掛かりそう。 も~、手間の掛かるお方だ。 手伝うか。

 

ようやく取り付けが終了。 9:00。

が、配線に手間取る。   9:30。

が、振動子に手間取る。 10:00。

 

やっと出発出来たのが10時過ぎ。 寛大なオイラは塾長にクギをさす。

            「 今日は夜勤残業決定 」。

 

などと言う間に最初のポイント。  濁りの入ったシャローポイント。

すぐにオイラに49.5cmが2連発。 あと40cm以下の子バスが次々。

Ca340463001 Ca340461001

            Ca340462

 

しかし、少々飽きてきた。 ここでオイラから提案を。

「今日はヘビキャロをしたいす。」  「んじゃ、沖に行って見ようか?」

「沖はもう回復しましたかねぇ?」  「ビミョーだねぇ~、まだかもね。」

てな訳で沖へ移動。

 

南湖 沖その①

塾長に特製リグを作ってもらう。

ルアーはもちろん『S-クロー』。

塾長の渾身作らしいが・・・??

30分ほど粘るが、沈黙が続く。

魚はたくさん映っているものの、

スイッチがなかなか入らない。

移動。

 

南湖 沖その②

塾長に上げない30cmが1匹。

30分ほど粘るが、沈黙が続く。

沖は死んだのか?

復活は無いのか?

沖を見切り、移動。

 

浜大津沖4m他で過ごすも、

反応がイマイチ。

しかし諦めないオイラが言う。

「自爆しましょう。」

移動。

 

南湖 沖その②

時刻は既に18時00分すぎ。

日も傾きかなりいい雰囲気。

ここまでドラマは無しである。

が、ここで魚探の動きに変化。

大量のベイトが浮きはじめた。

 

「コイツら、なんか感じとるよ」

その時、塾長の竿にアタリが。

アワセる。  ノった。  始まり。

デカそうだ。 悔しいのである。

寄ってきた。  ロクマル確定。

それも 『フロリダ系』 の巨体。

が、ランディングの時に、プッ。

切れた。  20lbものラインが。

いとも簡単に歯で切れたのだ。

恐るべし、ロクマルなのである。

 

丸呑みの怖さを再確認し、気合を入れ直す。

塾長に再アタリ。 が、ナゼか後向きの塾長。

後ろ向きのままアワセるが、当然すっぽ抜け。

 

今度はオイラにアタリ。 ラインを送り込む。

アワセる。 が、ロッドが弾かれ、すっぽ抜け。

恐るべし、ロッドが入らない。 なんてパワー。

 

なんてことである。 2人ともなんてザマなのか。

しかし流れは完璧。 絶対に釣れる場面である。

このポイントもスゴイ。 ロクマルの巣なのか?

 

もう太陽は、比叡の山の影に入ってしまった。

そしてドラマが・・・。 オイラではなく塾長に…。

「おらぁ~! ×××っ! ノったよぉ~!」

敢え無く、塾長の手にロクマルがぶら下がる。

Ca340464

『フロリダ』ではなく、『ラージ』だったが、60cmジャスト。

見事な魚体である。 久々の塾長が満面で上げる魚。

が、その時もう一つのドラマが。

 

オイラの投げておいた竿の先がピクピク・・・、何だ?

ロッドを持った瞬間、恐ろしいパワーが伝わって来る。

ロッドを送り込んで、アワセる。 “フワァ~????”

「 きっ、きっ、きっ切れたぁ~!」思わず大声で叫んだ。

丸呑みだったので、20lbが歯でラインブレイクである。

 

こともあろうか、この期に及んでコレは無いのである。

貧血の如く倒れこみ、膝をつき、もう立ち上がれない。

なのに、立ち直れないオイラに塾長が要らんダメ押し。

「キミ、最高ぉ~! いい人過ぎますわ~!」

このヒトコトにオイラがとうとうキレた。 それもタメ口で。

「要らんわ、そんなモンっ!」 キレちゃった。

 

それでも、リグり直して、チャンスを待つ。

この後、しばらく無言で投げ続ける二人。

貸切りの琵琶湖でもアタリは来なかった。

当然の如く、塾長がエレキを上げてなおも

投げ続けるオイラにドラマは起きなかった。

 

このポイントの結果

   塾長 : 3打数1安打

   オイラ: 2打数0安打

  

19:15。 釣り終了。

暗闇に入った琵琶湖を北湖を目指して帰着。

リベンジどころか、魂さえ抜かれた想いだった。

 

帰り道中はクタクタ。

しかし、いつもなら眠くなるオイラもこの日は違う。

何か判らぬものがカラダの内側から込み上げる。

クルマを路肩に停めて、しばし考えにふけってみる。

どうやらロクマルに対する闘志に火が点いたらしい。

フロリダバスに対する闘志に火が点いたらしいのだ。

今まではリザーバーでしか狙わなかったフロリダ系。

琵琶湖では砂漠の針にしか思わなかったのであるが

ちょうど6月、奴らが活発に動き始める時期でもある。

新たな目標を見つけ、日焼けと共に燃え始めたオイラ。

 

請うご期待?

 

 

業務連絡

  コレまでの無料ガイドは一時休憩します。

  毎回が博打の自分本位の釣りになります。

  それでも良いという奇特な方は御連絡下さい。

  ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さい。

  ゴメンちゃい。 happy02heart04

 

 

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