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2008/03/16

弾丸補給。。

 

全開までもうチョイ。

街行く人も薄着が目立つ。

今年もお花見したいなー。

 

先日ラバージグの話を書いていて気になった。

タックルボックスを確認する。

・・・残り少ない。

 

てな訳で、本日はラバージグのチューニング。

良ければ、自分の責任においてマネしてねー。

 

今日、ご用意頂くのはこちら。

Ca340256

○ラバージグ

○市販ソーク剤、またはベビーオイル

○ビン(オイラは100均のモノ)

○はさみ

 

それでは、開始。

 

① まずラバージグを袋から出して、ビンへ投入。

② ビンにソーク剤をラバーが浸るぐらい入れる。

③ くるくる混ぜたらフタをしてしばらく置いておく。

④ 漬け込みが終了したら中性洗剤でよ~く洗う。

⑤ 新聞紙の上に広げ、風の当たる日陰で乾燥。

⑥ 乾燥したらラバーを手入れ(色とか向きとか)。

⑦ はさみでスカートを好みの長さに扇状に切る。

⑧ ディープな人はスカートを間引くのもいいかも。

⑨ お好みでベビーパウダーをふって、終了~。

 

たったコレだけで貴方のラバージグも 開幕1軍強化選手

が、200本安打は無理。 釣れるかどうかはアナタ次第・・・。

  

ここで注意点をいくつか。

 ①ソーク剤とベビーオイルでは、漬け込みの時間が違います

   オイラは急ぐ時は前者を、暇な時は後者を選びます。

   ●ソーク剤の場合、浸透するスピードがかなり早い。

     モノによってはラバーがバラバラになるので注意すること。

     特に自作系。  大体、15分から30分ぐらいだと思います。

   ●ベビーオイルは浸透が遅く、一晩ぐらいは置いといても可。

     ただし、温度をかけたりせずに、常温で放置しておくこと。

     無香料と微香料があるが、ヘンな色気は出さず無香料で。

 ②基本的に両者ともオイルなので付着すると、ニオイやヌメリが付きます

     ラバーに中性洗剤が残らない様、よく洗い流しましょう。

     洗い場を汚すと世の家族や奥様族を刺激しちゃいます。

     洗い場をキレイに掃除しておくと次も黙っていてくれます。

 ③ラバーを切る際は飛び散るので気をつけましょう。

     特に細かいのは取れにくいので要注意です。

     コレもまた世の家族や奥様族を刺激します。

 

まぁ、あくまでも自己満足の世界です。

そのまま使う人も、たくさん居ますしね。

オイラもシリコン系はカットぐらいかな。

ただ、スカートを太くしたり短くしたりで好みの動きが出せます。

ソークすることでラバーの鮮やかさやボリュームも出てきます。

しかも頑張って手を加えたモノでお魚が釣れると嬉しいですよ。

 

一応、変化の写真を載せておくので参考にでもして下さい。

 

Ca340255

左が 「 ソーク前 」、右が 「 ソーク後 」。

ラバーの太さや長さがかなり変わった。

色も鮮やかに、ボリュームも出ている。

 

Ca340254

左が 「 カット前 」、右が 「 カット後 」。

膝下 フックのゲイプから5mmがオイラの好み。

見えそうで見えないあたりがドキドキするよね~。

ストンと落ちてスパッと開き、○○○○が現れる。

あくまでも(ラバージグ等の)スカートの話ですゾ。

 

 

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