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2008/01/25

今日のお昼は・・・。

いったいこの寒さはいつまで・・・?

お昼ごはんを食べにお外に行くのが辛いのだ~!

 

と、言う訳で、お外に出る決心の定まらないオイラは、ルアーのフック交換で現実逃避。

最近、おいらの中で気になっていたのが、フックの赤針交換。

Ca340137

10年ぐらい前にバスにハマってた時に読んだ洋書の中で、“ バスは色の判別が出来ない ” と書かれていた。

それ以来、ルアー本体については色よりも、水の中の魚にルアーの存在を如何に認識させるかを優先に考えてきた。

例えば、動きやラトル音の違いとか、ルアー表面の反射や、シルエットの違いによる視覚効果など。

逆に、針はあまり目立たない方がいいと考えていた。

でも、ずっと前から、特にアメリカのバスアングラー達は赤針を使い、ここ数年で国内でも良く見かける様になった。

その理由が判らず、あえて赤針チューンは控えていたのだが、先日、面白い発見をしたので、取り入れることにした。

 

オイラは、つや消しのレモン色がスキなので、あるルアー達につや消しコートをかけ、窓辺で乾かしていた時、何かを感じてルアーを見ると、もともと付いていた銀針と黒針が風に揺られていた。

その時、銀針はキラキラしてレモン色と同様に何かを感じるものがあったのだが、黒針の方は、フックの存在感が大きすぎて、逆に何か違和感を感じた。 その時にフッと赤針のことを思い出したので、黒→赤針に交換してみた。 すると、レモン+銀針よりも、レモン+赤針の方が視覚効果が大きかったのだ。 見る角度を変えてもその差は大きい。

お腹のフックは、ルアーが動くとルアーに近づきほとんど黒く見えるので、黒針でも問題無いのだが、リアフック交換は視覚効果が上がるのに今更ながらに気づいた。 ま、人間だけの問題かもしれないけどね・・・。

と、言う訳で交換。

コレが、

Ca340135

こうなった。

Ca340136

変化はチッサイが、効果の期待度はデッカイ。

欲を言えば、メーカーには現存の銀針から赤針にするのではなく、金針から赤針にして欲しいんだけどね・・・。

 

 

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