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2007/12/30

おぉっ!

今日は、お休み1日目。

と、言う訳で、JB TOP50 竹内Proのお店である NILE京橋店 に年末のご挨拶がてらに寄った時のお話。

店長の竹内君は、数々の戦歴と栄誉を持ちながら、とっても気さくで、いい人。

始めはとっつきにくいタイプかと思っていたが、全くそんなことは無い。

無駄なことを言わないし、お世辞も言わない。

ある意味、高効率なお人。

トーナメントでも、開発でも、スモールラバージグにこだわった彼の探究心は、話を聞けば “すごい” の一言しか無い。 他のProも一目置くほどである。

 

そんな彼のブランド、 “ NOIKE ” から生まれた、スピニングロッド 「 SEITEN 」

Ca340098

その第一弾『 The kemkem 61ULMS 』をやっと手に入れた。

今のところ、この一手のみの販売であるが、同じブランドから先出しているスモラバ「 kemkem 」 用の竿。

プロトを見た事と、こだわりの彼の作ったものと信頼して、発売前からお願いすること1年。 ようやく回ってきた。

プロト・フィッシングショーの時からさらに改良を重ねてきたらしいので、依然見たものとは違う様子。

第一印象からすると、柔らかい竿。 その柔らかさは、不意のデカバス時に不安に思える程。 しかし、よくよく触ってみると、ベリーの終わりからバットにかけての強さ設定が絶妙。 ただ強いだけなら他の竿と同じだが、この竿は違う。 単にトルクフルなものでは無いようだ。

スモラバ用なので、当然、ティップからベリーにかけては非常に柔らかく、綺麗な弧を描くのだが、先にも言ったベリーの終わりからバットにかけての設定がいい仕事をするらしく、全くブレない。

オイラはProでは無いのであまり無責任なことは言えないが、握った感触から言えば、何かを期待できる竿。 “ ワクワク出来る竿 ” である。

また、この竿は異常に軽い。 ロッド単体で80g’という軽さ。 オイラの持っている既出の他のものに比べて、15~30gは軽いのだ。

つまり、一日を通してやり続けられる可能性を持った “竿” ということ。 この辺りは、バットの最後にしかラッピングしてないことでも判る。

トータルバランスが良く、必要最小限で突き詰められたロッドを持つのは久しぶり。

最終的には使ってみないと何とも言い難いが、竹内君のお人柄から見ても、十分ワクワクさせてくれるロッドなのは確かである。

あ~、早く使ってみてぇ~ !!!

って言うか、バスを釣りてぇ~ !!!

 

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