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2007/12/10

四都物語 (その1)

12/8(土)、その日はやってきた。

今日は、バスとシーバスのダブルヘッダー。

朝5時半、開かない目蓋のままベッドから起きる。

洗顔、お手洗い、着替え・・・、目が開かない。

コーヒーを飲む・・・、余計にねぶくなる。

眼鏡を外し、コンタクトを・・・、入らない。 目蓋が腫れている。 無理から挿入、装着。 押し出される・・・。 入れたり、出したり・・・、3回目でやっと挿入、装着完了。

既に、6時過ぎ・・・、コーヒーの入った持ち歩き用のカップを持ち、家を出る。

5分後、家に戻る。 クルマの鍵を忘れた・・・。

そして5分後、愛車のトレイル君のエンジンをかけ、暖気。 重たそうにエンジンが回り出す。 機嫌が悪い・・・。 左のミラーがなかなか開かない。

さらに5分後、ようやく出発。

10分後、吹田IC着。 ETCゲート内突破、緊急停止。

カードが抜けてる・・・。 バーの30cm手前で何とか止まった。 ツイテるのか、ツイテ無いのか判らないまま、名神をひた走る。

7時前、京都東ICから湖西道路へ・・・。 真野ICで降り、琵琶湖大橋方面、R161号と交差する所、本日の主役である友人のN村氏と待ち合わせているコンビニに10分遅れで到着。

お昼ごはんと、飲み物、おやつと、朝ごはんを買い込み、肉まんを食べながら、再出発。

7時半、マリーナ到着。

朝ごはんもそこそこに、着替えと道具の準備をしながら、本日ガイドをしていただく、愛知よりお越しの

EverGreen Pro Staff 佐藤信治 塾長を待つ・・・。

8時過ぎ・・・、愛知よりお越しの塾長がランクルで登場。

挨拶もそこそこに、本日使用するロッドを選んで頂く。 友人N村氏と共に3本をチョイスして戴き、一言。

“今日は、巻き捲くりますよ~”。

明日の筋肉痛、決定 !!!

8時半過ぎ、ボートが琵琶湖の水面に浮かび、デッドスローで向きを変えたその時、歴史は変わ・・・、一面白波。

「えーっ!」

“こりゃダメかなっ?” と、隣のお二人を覗き込むと、友人は目出し帽、塾長はフェイスマスク。

「えーっ!」

ビビる間もなく、ボートがパワーを上げ、トリムを調整しながら加速して行・・・かない。

ロデオ状態。 喋ると舌を噛みそうなぐらい。 古傷の腰も強打して、熱を持ち始めた。 後で聞いたのだが、友人のN村氏はこの時、ハンドルを強く握りすぎて、指の爪が手に食い込み、血が出たらしい。

琵琶湖大橋を過ぎて南湖に入っても、収まる気配がない。 が、雄琴を過ぎた辺りからやっと波が収まり始めた。

「ふー。」

息つく間もなく、ボートが加速し始める。

数分後、浜大津の最初のポイントに着いた頃には、オイラと友人はもうフラフラ、腰はズキズキ・・・。

こんなんで釣りになるのかぁ・・・?

<続く>

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