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2007/11/27

神戸シーバス2連戦 (後半戦)

金曜日。

家に帰ったのが、7時過ぎ。 今日からエジプトにツアコンで向かう姉に握手をするものの、既にねぶい。 いつもなら姉の持っていくおにぎりのおこぼれを喜び勇んで貪り食うのだが、今日は無理。 寝る。

何かを感じ、おもむろに起きて、オオクワの幼虫に挨拶しながら温度計を見ると、なんと24℃。

「やっべー!」 ヒーターのスイッチを切り忘れてた。 オオクワ1~6号に謝りながら、スイッチを切って下に下りる。

母親に挨拶すると、「今日の予定は?」。

「今日も夕方から神戸。」

「何しに行くの? また徹夜?」

「釣り。 また徹夜。」

「バカじゃないの?」

「はい。」

こんな会話はニチジョウチャメシゴト。

しかし、さすがに3連休に何もしないのも悪いので、「なんか用事ある?」って、聞くと、「急に言われても・・・」。

そりゃ、そうだ。

「じゃ、明日から頑張りますので、なんぞ考えといて」と、言ってゴソゴソしてたら、あっという間に夕方。 風呂に入り、今日久しぶりに一緒に釣りに同行するSさんを迎えに行く。

Sさん宅を回り、昨日に引き続いてご一緒するHさんの駐車場にて合流、車を乗り換え、出発。 途中、昨日食べられなかったラーメン屋さんに寄り、大盛を普通盛と間違えられ、腹減ったを連発し、コンビニで食料を調達し、ポイント到着。

今日は、時間通り。 下げ・上げ潮を併せて2回のチャンスがある。

が、下げはイマイチ不発。 ボイルはあるが、やはり昨日と同じく時間が短い。 僕はキャストもせずにひたすら食べる。 移動。

昨日のポーアイのポイントに到着。 「そろそろやるかな?」と、思いきや、体が動かない。 そう、食い過ぎ。 ラーメンにチャーハンをつまみ、肉まん1個と、パン3個、コーヒーを1本。 そりゃ、そうだ。

仕方なく、Hさんjr.と一緒に仮眠を取る。 HさんとSさんの長身コンビは昨日の係留船を狙いに行く。

・・・1時間半経過。

HさんとSさんの長身コンビが帰ってきた。

「ん? どうでした。」

「あかんね。 ¥@:・¥-^。、;。」

あ、あかん、また眠くなってきた。 なんとなく最初のポイントに戻るらしいことは判ったのだが、頭が・・・。 必死に戦う。(アタマの中で・・・)

・・・移動中・・・

「よし、勝った。 眠気を追い出したぞ。」 何とか目を覚ました時、最初のポイント着。

「じゃ、行きますか?」 と、言おうとした瞬間、Hさんが「ちょっと寝てから・・・」。

「えーっ?」って言える訳も無く、Sさんと少し話しながら時計を見ると、下げ7分の時間。

「もったいないし、行きますか。」 と、僕が言うと、Sさんも同調してくれたので、準備し、現地に向かう。

昨日のサヨリポイントに着いた時には、3人の若者が先に入っていたので、その横に入らせて貰い、話しかける。 ボイルが始まっている。

「どうですか?」

「サヨリばっかりですわ。」

「やっぱり。 でも、シーバスが追っかけ回してるでしょ。」

「釣れませんけどね・・・(笑)」

やはり、無限地獄。 釣具屋の子から「サヨリパターンは難しいですよー。」って聞いていたので、覚悟は出来ていたものの、シーバス初心者のオイラにはサッパリコンなのであった。

「とりあえず、昨日のサヨリルアー君を・・・」

1投目でサヨリ。(ピキっ)

「やっぱり・・・。」

数投するも、サヨリがスレでぽつぽつ釣れる。(ピキピキっ)

「ほうかい、ほうかい。 ほんならお口で食わしたろッかいっ!」

ルアーをメ○バスに替え、数投。 コンッ!

「うぉらっ!」

揚がって来たのは、やっぱりサヨリ。 しかし、次の瞬間、驚いた。 なんと、サヨリのお口にルアーがかかっているではないかっ!

「やったー、ついにお口で掛けたぞーっ!」

喜んで、Sさんに見せるも、半ば呆れ顔。 周りも何のことやら・・・。 しかし、オイラは嬉しい。 プランクトンを食べるサヨリがルアーに口を掛けるとは・・・。 偶然が重なっただけのことであろうが、どうでもいい。 宣言通りになったことが嬉しいのだ。

気を良くした僕は、さらに掛けようとサヨリ数匹を掛けるが、後はスレ。

結局、7匹のサヨリを釣り(引っ掛けて)、空が白み始めたのを受け、納竿とした。

Sさんもサヨリを1匹をGETしていた。

同行したHさん親子は、僕らが車に帰っても、爆睡していた・・・。

(あれっ? 最初に狙っていた魚は確か・・・。)

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